2014年05月04日

ベラルーシ製光学機器Ⅱ

ロシア製光学機器、1P78…の民生品、S-1を入手しました。
前回PK-1に引き続き2台目の光学機器です。











卵のようなずんぐりとしたサイトですが、倍率2.8倍の光学サイトです。使い勝手は意外とよく、中距離での射撃にはかなり使えるのでは
ないでしょうか?
流行のピカティニーレイルへ搭載するタイプではなく、ロシア伝統のサイドマウントへ装着するタイプです。
そのため装着する銃によっては調整が必要です。今回LCTの銃に装着してみましたが、調整不要でポン付できました。
運が良かったようです…が調整方法がイマ一つ分からないので調査中…。





分かりにくい写真ですみません…(ヽ'ω`)
レティクルはこんな感じで中央に見えます。民生品なのか、軍用の1P78と比較してかなり省略されているような気がします。
(1P78のレティクルはもっと複雑な表示です。)

視界はかなり良好でハッキリと映るのでゲームでは索敵に威力を発揮しそうです。
しかし、もしレンズに被弾してヒビが入ったり、割れてしまったりする可能性を考えると使用にはちょっと抵抗がありますね…(汗

ゲームで使用するならば何かしらの対策をしたいところです。




付属していたフードを被せてみました。今回も専用ケースの中に調整器具2種と専用フード、説明書がついていました。

付けた状態で保管するには埃避けや傷防止に使えそうです。

  
Posted by 栗 at 17:52Comments(0)光学機器

2014年03月01日

NPZ PK1調整

2年程前の記事を今更別の記事で更新するという…



2年程前に購入したPK1リフレックスサイトです。
農奴様より、調整方法についてのコメントを頂いていたのですが、どうもグリスか何かが強固に固着していたらしく、調整に難儀しておりました。
(農奴様、コメントありがとうございました!)

とりあえず基部を洗浄したり拭き取ったりを繰り返しているうちにスムーズに調整出来るようになりました。
以下調整方法となります。



まず裏返します。



固定レバーを下に下げます。これで調整パーツがそのまま下に下がります。



この状態で矢印で表示してある銀色のパーツを手で押さえたままレバーを離します。



すると調整用のネジが図のように飛び出てきますので付属している調整器具で調整します。




Mpi-AKS74NKに装着してみました。

レバー固定タイプのサイドマウントはガッチリ付くのはいいのですが、外す際にレバーが固くて少々難儀します。
それに電動ガンですと殆どがトップカバーを開いてバッテリーを装着するので、バッテリーの交換が面倒というデメリットも…。

それを補って余りあるかっこよさがあるのでサイドマウントは割と好きです。









  
Posted by 栗 at 11:15Comments(0)光学機器

2012年08月14日

ベラルーシ製光学サイト

先日購入しましたベラルーシ製リフレックスサイトです。
1P63 OBZORの民生品でしょうか。 NP3PK1(НП3ПК1)とあります。 
→NPZ PK1(НПЗПК1)とあります。(2014.4.2修正)
三角形のロゴマークはロシアの光学機器メーカー、NPZ社のようです。






後方から



表記の「В」は上方向、「Н」は下方向 右上つまみ「Л」は左方向、「П」は右方向と調整方向を示しています。(違ってたらすみません)

因みにこの二つ、調整ダイヤルに見えるのですが…



ただのカバーです。手前にある栓抜きみたいな調整器具の凸部分を十字部分に差し込んで調整します。



本体下側部分より。(グリスが塊で着いてベトベトでしたので掃除しました)
調整器具の反対側はこちらに差し込んで締め付け調整するのではないかと思われます。
ちょっと弄ってはみたのですが調整方法が今一つ分かりません。



本体左側面



「С」の表記があるハンドルを手前に引くと内部にあるスモークフィルタが倒れます。
周囲が暗い時などはフィルタオフに、明るい時はフィルタをオンにするとレティクルが見えやすくなります。
因みに画像はスモークフィルタが起立している状態です。
ハンドルはクリック感…というか粘るような感じで動きます…アンマリスキジャナイ(ヽ'ω`)

レティクルはこんな感じです(フィルタオン時)



(…上手く撮れなくて申し訳ありません。///)


このブツ、今夏発売予定だったPP-19に装着したかったのですが、残念ながら延期に延期を重ねて何時でるか分からない状態…
仕方ないのでLCTのサイドマウントに付けてみたのですが、レールに嵌るものの、そのままだと締め込みが硬すぎて固定出来ません…オウフ

締め込み調整を器具で行うのでしょうが調整ネジがかなり硬く、下手すると壊れるんじゃないかという感じで手出し出来ない状態です。
石橋叩きながら弄くるしかないですね…




  
Posted by 栗 at 13:56Comments(4)光学機器