2014年05月03日

Mpi-AKS-74NKカスタム

以前組み上げたAKS74NKですが、ちょっと外観に飽きてきたので余ったカスタムパーツで
ドレスアップしてみました。



アッパーハンドガード:LCT bented handguard

ロアハンドガード:CAA 3 Picatinny Rails Handguard System.

グリップ:LCT  SAW type grip

マガジン: CYMA waffle pattern magazine

フォアグリップ:FAB FGGK

サイドマウント:NB MI type side mount




アッパーハンドガードは出来ればCAAのLCV-47Tタイプにしたかったのですが、残念ながらどこもかしこも在庫切れ(´;ω;`)
仕方ないのでCYMAの余ったパーツを使おうとしたらサイズがあってないらしく組み込めない始末…。
削ってゴリゴリやるのも面倒なのでG-04のアッパーハンドガードを流用して組み込みました。

因みにAKS74NKは口径5.45mm×39ですが、7.62mm×39のものもあるらしく、じゃこっちでもいいかということで
7.62mmマガジンを突っ込んでます。
スタイル的にはAKらしくてこちらの方が好きですね。 バナナマガジン大好きです(*´ω`*)。





 

左側面より。
上記で述べましたが、NB製MIタイプサイドウマウントを使用しています。
レプリカですがかなり使い勝手がよく、脱着が簡単にできるので重宝します。モロに「made in USA」とありますが、
もちろん m a d e  i n  c h i n a ですw

見かけは重そうですが、樹脂製パーツとSAWグリップのおかげでバランスはよく、操作性は良好です。

そのうちゲームに投入してみたいですね。
  
Posted by 栗 at 09:36Comments(0)Mpi-AKS-74NK

2014年02月09日

東ドイツAK④ 完成

組み立てに当たって色々問題のあったAKS74NKですが、ハンマーズさんのご協力でようやく完成に至りました。





デキタデキタデキタヽ(゚∀。)ノ≡ヽ(゚∀。)ノ

(以前投稿した記事と似たような写真ですが、細部は違います^^;)





フロントサイトブロックですが、バレルが干渉してそのままでは入らなかった為、バレルを約3ミリ切断、
その後バレル直下にサイト固定用のネジ切り穴を追加し、Φ4㍉のボタンビスでフロントサイトを固定します。
このボタンビスはクリーニングロッドを差し込むと見えなくなるので外観上は全く気になりません。





着剣ラグはバレルに固定用の溝を追加加工して頂き、そこにピンを打ち込んで固定しています。

ただしこの方法ではラグががたついてしまうとの事で、ハンマーズ様でピン打ち込み方式か、ビスでの固定かの
二つのご提案を頂きました。確実に固定出来るのはビス固定ですが、外観を重視したかったのでピンでの
固定をお願いしました。(ハンマーズ様のコンプリートモデルは+瞬着でガタの問題を解消しているとのことでした)
組み込んでから気付きましたが、この方法で正解でした。
クリーニングロッドを組みこむとテンションでラグが固定されるのでがたつきがなくなります。



作ろうと思い立ったのが1年ほど前でしたが、部品が揃わなかったり、揃ったりと紆余曲折でしたが、
ようやく形になって非常に感慨深いです。

ハイダーを色々と試してみましたが、やっぱり形状として落ち着くのがRPK74ハイダーですね。

クリンコフハイダーやらスパイクハイダーやらを試してみましたがもう似合わないのなんのって…(汗

ハンドガードに樹脂パーツを使用していることや、軽量のワイヤーストックを装備しているのでそこそこ軽く、全長でも取り回しがよく
扱いやすいカービンだと思います。







MIタイプサイドマウントレイルとパチホロ&ブースターを載っけてみましたが、割と似合うような気がします。

ただし盛りすぎてやたら重いので、ゲームで使う分ではほどほどの装備にしたいですね…。

機会があれは次のゲームでも使用してみたいと思っています。









  
Posted by 栗 at 16:54Comments(0)Mpi-AKS-74NK

2013年12月31日

東ドイツAK③

東ドイツのMpi AKS74-NKが可能な限り再現できそうなので一旦記録します。




・ベース:LCT AIMS(同社G-04フロントセットを使用しています)

・ストック:Mpi AKS74ストック(ハンマーズ様に組み込み依頼)

・グリップ:ハンマーズ製東独Mpiタイプグリップ

・ハンドガード:Mpi AKS74上下ハンドガード

・フロントサイトブロック:AKS74NKタイプ(ハンマーズ様に製作して頂きました)

・フラッシュハイダー:RPKS74フラッシュハイダー

フロントサイトブロックの製作ですが、LCTのAK74のガスブロックとAKMのフロントサイトを合体させ、
製作して頂きました。
フラッシュハイダーやサイレンサーはAKMのM14逆ネジアダプターを介して装着します。
再現にあたりここが難関でしたが、ハンマーズ様のご協力で形になりました。
本当にありがとうございます!

ガスチューブはそのままだと内径の厚みのせいで干渉する為、ちょっと削ってあげる必要があります。
リューターでガリガリ削りまして…


  
ハイレタハイレタハイレタヽ(゚∀。)ノ≡ヽ(゚∀。)ノ


んでもってこれを組み込めばかなり形にはなるのですが問題が。
このリアサイトブロック、先述の通りAK74とAKMのガスブロックとフロントサイトを合体させて製作しています。
その為か、本体入らなければいけない位置にまでフロントサイトブロックが入らず、ガスチューブとまで届きません。
内部は削って頂いているのですがどうにもならず、アウターバレルを5㍉程度切断して合わせようかと画策中…。
さらにフロントサイトブロックの固定もどうしようか考え中。従来のLCTのようにイモネジ固定にするか、横ピンで固定出来るようにするか…。




完成までまだ少々時間かかりそうですが、組み上げたいものですね。












  
Posted by 栗 at 20:36Comments(0)Mpi-AKS-74NK

2013年07月07日

東ドイツAK②

1ヶ月くらい放置してしまいました。
もう今年も半分終わってしまうとは…

で、その間ネタがなかったかというとそうでもなく…




こんなんとか



これとか



こんなのゲットしたりとかで割とネタありました。
ただちょっと上手くいかなかったり、納得いかないところが少々あったのとそんあこんなで記事書くのが億劫だっただけです。(←これが一番の理由)

前回再現しようと思っていた東ドイツのMpi AKS74NKが再現出来そうな見込みが立ったので、久々に記事にしてみました。

足りないパーツが下記の3つです
①電動ガン用東ドイツAKグリップ
②Mpi AK74ハンドガード
③Mpi AKS74NKフロントサイト

まず入手がもう不可能と思ってたハンマーズさんの東ドイツAKグリップが再販されるとのことで問題①解決。
ハンドガードも同じく入手は難しいと思っていたのですがこれも偶然ゲット出来たので、問題②解決。
一番問題だったフロントサイトですが、ハンマーズさんに駄目元で再現出来ないか相談してみたところ、製作して頂けるとのことでこれも解決。(ハンマーズ様、ありがとうございます!)

本当の意味で完全とは言えませんが、ガワはほとんど目的のものに近いブツが出来そうです。

今回はロアハンドガードを加工することにしました。



ここのでっぱりの部分が干渉して入りません。カラシニコフバリエーションによると、このロアハンドガードの材質はグラスファイバー製らしく、
相当な固さです。CAA製ハンドガードは柔軟性のある樹脂製でしたが、柔軟性とは無縁な樹脂という感じです。
逆にアッパーハンドガードはポリアミド樹脂で、厚みが薄いせいもあってフニャフニャしてます。

現物合わせで削りつつ約30分後…




ハイレタハイレタハイレタ

前回リューターやらヤスリを駆使してロシア製SRVVハンドガードを加工しましたが、あの時より遙かに楽でした。(当たり前ですが)

後はリテイナーを組み込むだk…









(:фっ)っ≡ (:фっ)っ

(:фっ)っ

(:фっ)っ

(:фっ)っ

≡ └(:ф」┌)┘



参った。これは参った…orz

弄くり甲斐がありそうですねフフフ^^ω  
Posted by 栗 at 21:56Comments(0)Mpi-AKS-74NK

2012年12月23日

東独AK

先日、古書店にて偶然にもこちらの本を発見しました。



床井雅美氏著のカラシニコフバリエーションです。5000円ほどで入手することができました。
前から欲しかったのですがすでに絶版で、しかもオークションなどではかなり高値で取引されているんですよねコレ…運が良かったです。

さて、中身ですがソ連のAKシリーズからブルガリア、東ドイツ、ポーランドなど各国で生産されたAKやオプションの紹介が有り、読み応えがあります。



一目惚れしたAKMSUも載っています。よく見るとLCTとグリップの形状が若干違いますね。
付け根が抉れて加工されています。

様々なタイプがある中、気になるのが1挺…




東ドイツ製mpi-AKS74NKです。クリンコフ的なポジションのカービン銃ですが、クリンコフより若干長く、ストックを畳んだ状態ですと約600㍉程度とサイズ的にはAK102くらいのモデルですね。
これをベースにカスタムモデルを組んでみたいと思ったのですが色々と足りないパーツが…(ヽ'ω`)

▼まずストック。
ルーマニア製AKのAIMSストックに似ていますが、元は東ドイツが原点のようです。
相違点はストックパッドの形状。
この箇所がまっすぐなのが本家。曲がっているのがルーマニア製です。





[googleキャッシュより]

mpi-AKS74NK用のストックは最下段のものですが、それぞれ微妙に形状が違うことが分かります。
現在このワイヤーストックタイプは、CYMAやLCTのAIMSフレームに装着されていますが、東ドイツ製のものとは微妙に形状が異なりますので再現を目指すなら実物が欲しいところですね。

▼次にフロントサイトブロック。AK102系のサイトが似て…と思いましたがかなり形状が異なります。


[googleキャッシュより]

既存のパーツを流用して加工しようにも細部が結構異なるんですよね。
手に入らないかしらコレ…

▼そしてグリップ。東ドイツAKのグリップですが、オクでもちょくちょく見かけます…が残念ながら電動ガンには入りません(ヽ'ω`)


電動ガンのグリップ部にはモーターが収納されている為、サイズ的に実物よりもグリップが大きいんですよね。当然ながら実物入手してもガスブロとかじゃない限り意味ありません。

が…

以前ハンマーズさんでショップオリジナルの電動ガン用東ドイツグリップを出していたのを思い出し、HPへ直行!

…予約で完売orz

やらかしたぁぁぁぁあ!

また再生産してくれませんかね…(チラッ

とりあえずストックは手元にあるので、フロントサイトとグリップの確保をどうにかしたいところです。
以前から弄くっているAKMSUも相当入れ込んでいますが今度のコイツはどのくらいかかるやら…頭と懐が色々と痛くなりそうです。


  
Posted by 栗 at 13:28Comments(0)Mpi-AKS-74NK