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にわかロシア装備収集者です。
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Posted by ミリタリーブログ at

2014年10月25日

LCT製VSS レビュー



待ちに待ったLCTからVSSが発売されました!旧ソビエト連邦で開発された特殊消音狙撃銃を再現。同社のAKシリーズでお馴染みの堅牢で丁寧な造りになっています。
これまでにもking arms、G&Gなどからも発売されておりましたが個人的に本命はLCTでしたので嬉しい限りです。

ようやく入手したので軽くレビューを。


AKユーザーにはお馴染みの右側面に配されたセレクターレバー。
このVSSではセーフティの切り替えのみの機能しかなく、セミオートとフルオートの切り替えはトリガー後方にあるセレクターレバーを使用して切り替えます。
写真では現在セミオートモード。


反対側。こちらではフルオートモードです。
ちょっとクセのあるセレクターですが慣れればけっこう使いやすい構造です。
逆にセーフティレバーはAKと比較して突起が少ないのでちょっと操作しにくい感じでした。


小ぶりなハンドガード。
全長90㎜程度の長さなので通常の銃の感覚で使用すると持て余してしまいます。
グリップがほしい…。


ボルトキャリアを操作するとお馴染みのHOP調整。
同社のAKシリーズではトップカバー内にバッテリーを仕込む構造の為、この操作は非常にやりづらいものでしたがトップカバーには何も入らないので割と楽…
ではなく調整レバーが操作しにくいです。
調整レバーが逆L字型なら操作しやすいと思うのですが…。



この銃の最大の特徴とも言える巨大な金属製サイレンサー。全長300㎜以上あります。
この内部にバッテリーを収納します。その為、内部に吸音材を入れて消音効果を…という使い方は残念ながらできません。


写真中央にあるのがサイレンサーのロックボタンです。
こちらを押して時計方向に90度回転させ、上に引き上げるとサイレンサーが外れます。


サイレンサーを外すとアウターバレルとインナーバレル、バッテリーコードが現れます。
バッテリーはインナーバレルにまとわりつかせるような感じでセットしてサイレンサーを装着するとスムーズに装着できると思います。
念のためコードを噛み込まないように注意します。


周辺のアップ。
根本のシルバーのパーツがアウターバレルです。
実銃でバレルの長さがこれだけしかないと知った時は驚きましたw非常に特殊な銃だということを再認識させられます。
エアガンですとインナーバレルをこの長さにするわけにはいかないのでサイレンサーギリギリまで伸びてます。



サイレンサーにはフロントサイトとリアサイトもついています。リーフスプリングは脱落しないようにしっかりとねじ止めされています。
リアサイトはAKユーザーにはお馴染みのタンジェントサイト。形状がほぼ似ているのでもしかするとリアサイトレイルを装着できるかもしれません。
入手する機会があれば試してみたいと思います。






もう一つの特徴である木製合板ストック。美しい仕上がりで定評のあるLCTの木製パーツですが、このVSSでも素晴らしい仕上がりです。
後部のゴムパッドは肉厚で肩付すると非常に安定感があり、心地良いです。
実銃ではサイレンサーとストックとレシーバーの3パーツに分割して鞄に収めてしまうことができますが、残念ながらこのモデルでは
モーターやメカボックスの位置関係でできません。(G&GのVSSはストックの分解を再現しているそうです。)
VSSの全長は890mmと結構長いので、この木製ストックを外して運搬するのもありですね。


最後にマガジン。
VSSに使用する10連ショートマガジンを再現しています。綺麗に造られており、弾上がりも良好でした。装弾数は50発です。
VSSではAK47、AK74などに使用される7.62mm×39や5.45mm×39ではなく9mm×39という特殊な弾薬を使用します。
その為マガジンは形状、サイズともにAKシリーズと異なるものとなり、同社AKシリーズでもサイズ、形状が異なるため、互換性はありません。

さてこのマガジンですが、今までのAKのつもりで装着しようとすると上手く装着できません。
装着方法自体はAKと同じ方法なのですが、ちょっとコツが要ります。
マガジンの前部分を「しっかり引っかける」ような感じで装着すると上手く装着できます。
ゲームで使用するときはちょっとだけ注意が必要ですね。

最後に気になっていたサイドマウントに色々装着。
まずは1P63リフレックスサイト。

はいらない╰( ´◔ ω ◔ `)╯

本来ならもう少し前に進んでほしいのですがつっかえてこれ以上前進しません。このままレバー回せば一応固定はできるのですが…ぐぬぬ。

続いて1P78中距離スコープ。

はいらない╰( ´◔ ω ◔ `)╯

同じく途中でつっかえます。なんやねん。
こちらもそのままレバー回れば普通に固定できて使用もできますが…不格好!キー!└(:ф」┌)┘≡└(:ф」┌)┘

最後にMIタイプサイドマウント。

ハイレタハイレタハイレタヽ(゚∀。)ノ≡ヽ(゚∀。)ノ…けどこのサイドマウント、アメリカが製造してるものだし…どうもVSSと合わないんですよね、雰囲気的に…。
それ以前にVSSにはPSO-1スコープだろ!とお叱りの声を頂きそうですが、当方まだ持っていないのです…。
様々なメーカーから出ているので検討してから入手したいと思います。

軽くレビューしましたが外観に関しては安心と信頼のLCT、眺めるだけでも楽しいです。
クセのある銃ですので最初は少々扱いに戸惑いましたが、思った以上に銃のバランスがよいのでゲームでも使用してみたいですね。
実射性能に関してはレンジに持ち込んでそのうち撃ち込んでみたいと思います。



























  
Posted by 栗 at 17:21Comments(4)VSS