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にわかロシア装備収集者です。
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Posted by ミリタリーブログ at

2015年01月12日

zenit RK-3タイプグリップ(asura dynamics)

すでにTWIからも発売されているRK-3グリップですが、最近asuradynamicsからも発売されました。
ただし、TWIがアルミからの削り出しに対し、asuraはABS素材でできており、お求めやすいお値段となっています。
購入したnoob armsさんでは1個1640円と非常にお手軽なお値段。






お値段の割に質感はそこそこですが、プラ製ゆえの宿命、グリップの前後にははっきりとパーティングランが残っています。


↑グリップ前面

↑グリップ背面

まぁ他のグリップでも残っていますし、握り込めば全然見えなくなる部分なのであまり気にはならないと思います。
リアリティを求めるならTWIにすればいいですしね。

さてこのグリップ、SBA製bizonに装着してみようとしたのですが、そのままではポン付できませんでした。
写真の○部分にある突起をほんの少々、デザインナイフで削るだけで装着が可能です。
因みにSBA製bizonはLCTシリーズのAKのグリップと互換性があるので、この方法はLCTのAKにも使用できます。
やり方次第では他のメーカーAKにも使用できるかもしれませんね。

TWIのグリップ記事でも書きましたが、電動ガン用にリサイズされたこのグリップ、凄く太いです。
正直握りやすさをガン無視した太さです。この太さ…どこかで味わったような既視感があるんですよね。


…と思ったらこれでした。
デザートイーグルに近い握り心地でしょうか…
まだRK-3の方が若干握りやすい気がしますが大して変わらないような気がします。

まとめですが、またしてもzenitレプに心強いパーツが現れましたね。
安いし、お手軽に装着できるし、塗装カスタムにももってこいです。軽くのでゲームの使用にも問題はなさそうです。




  
Posted by 栗 at 21:06Comments(0)AK用パーツzenit

2015年01月03日

TWI製zenitタイプ PT-1ストック

今や数社からレプリカ品が発売されており、にわかにその数を増やしつつあるzenitレプリカ製品ですが、目玉ともいうべきPT-1ストックも各社より発売となりました。
今回はそのうち1社のTWI製PT-1ストックを入手したのでそちらをレビューしたいと思います。


さてこのPT-1ストックですが、実物入手が困難且つ非常に高価で、取り付けも非常に面倒という3重苦なブツでした。
その為、レプリカパーツを待ち望んでいた同志もたくさんいらっしゃったと思います。
このTWI製PT-1ですが手持ちのLCT製AKS74フレームにほぼポン付でした。
基部のサイズからマルイ次世代AKシリーズには取り付けは難しいと思われます。スペーサーを自作できる方ならあるいは…?


付属品はストック本体、スペーサー、そしてフレーム固定用ピンです。このピンは手持ちのLCT製フレームについていたピンと同サイズでした。


ストック基部は電動ガン用メカボックスとの干渉を避ける為、実物と異なる構造になっております。
スペーサーは下側にセットします。



実物ではストック基部上部に解除ボタンがありましたが、このレプリカでは下側に解除ボタンがあります。
しかもかなり小さいボタンの為、非常に押しづらいです。ここはちょっと個人的に残念ポイント。
まぁストックを畳むときといえば運搬するときくらいなので運用には大した問題ではありませんが。


TWIレプリカ(上)と実物ストック(下)との比較。若干刻印が実物よりも大きいですね。質感は実物よりも全体的にテカテカな感じです。
もしかすると実物も生産時期によって微妙に異なるのかも知れませんが…。
レプリカは刻印、チークパッド、パッドプレートの稼働部分もキッチリ再現されており、このあたりは実物と遜色のないレベルだと思います。
ストックの伸縮はガチガチでかなり動きが渋いですが、慣らせば問題ないレベルかと。
TWI製品は販売価格が他と比較して少々高いのがネックですが、その価格に見合った出来であると感じました。


このストックの組み込み方法ですが、まず写真のようにストックを畳んだ状態でセットします。
その後、スペーサーの穴位置を合わせ、固定ピンを差し込むとスムーズに入りました。
あとは固定ピンを完全に打ち込んで作業完了です。当方の個体ではこの方法で楽に組み込めました。

※2015年8月30日追記


上の写真の赤枠内にあるストック基部とストック本体を固定しているビスが緩んで脱落することがありました。
ゲーム中に無くすと怖いのでネジロックなどでの固定をオススメします。


一応補足。

フレーム側にストックの固定部を噛み込むツメがありますが、こちらとストック基部にほんの僅か(コンマ数ミリ程度)な隙間ができます。
個体差によるものかも知れませんが、この凄く若干開いている隙間のせいで微妙にストックがガタつきます。
場所が場所なので、アルミテープを貼ろうにも剥がれてしまいます。
応急処置としてフレームのストック基部接触面に2枚ほど張り込んだところ、ガタはなくなりました。
しかし、ストックを畳むとこのアルミテープが丸見えになるので、あくまでも「応急処置」です。
ストック基部の連結ナットを外してほんの少々嵩上げすればなんとかなるかも知れません。

※他にもっといい方法をご存じの方はどうかお知恵を拝借したく存じます…。

総評ですが、このTWI製PT-1ストック、文句なしにおすすめの製品だと思います。
同社ではzenit B-18マウントベースやB-33トップカバーレイルのリリースも予定しているそうです。
これによりカスタムの幅が更に広がるので発売が待ちきれないですね。

●B-18マウント(AKS74U トップカバーに使用)



●B-33トップカバーレイル



※zenit社HPより


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Posted by 栗 at 11:06Comments(4)AK用パーツzenit