2017年08月20日

NPOAEG社製SR-3Mカスタム



非常に暑い日が続きますね。
ロシアでは日本に比べて夏は短く、夏季休暇が長めの企業も多いとか。
それはさておき、今回はNPOAEG製SR-3Mカスタムについての記事です。
レイルハンドガードもあるため、拡張性もたっぷりあるので様々なカスタムを楽しめます。
今回はこのハンドガードを製作したKarden氏のカスタムをある程度再現してみました。



ハンドガード上部:ZENIT製LAM Перст-4
ハンドガード右側:ZENIT製フラッシュライト:Зенитка-2
ハンドガード下部:Core airsoft製zenitタイプRK-1フォアグリップ
ハンドガード左側:Core airsoft製zenitタイプA-1スリングアタッチメント
サイドマウント:PK-Aドットサイト

参考にしたものはこちらの写真です。



氏のカスタムですが、フォアグリップにはzenit社製のPK-5というグリップが使用されています。
今回の再現で使用しているRK-1グリップよりも短く、基部の斜めカット部がありません。
レプリカもないので今回はRK-1レプリカを使用して妥協。可能なら入手したいです。


右側フラッシュライト。
マウントに使用しているのは1インチのフラッシュライトマウントです。

届いたものは写真のように頭が皿ネジだったので……

このようにM4×5のキャップボルトに変更。
参考にした写真では頭がマウントツライチなのでここも完全再現したいところ。


射手側からはこんな感じです。
フォアグリップに手を添えた状態でのフラッシュライト、LAMの操作が可能な配置になっています。


サイドマウントにはPK-Aドットサイトを搭載。上部に搭載したLAMで見えないのではないかと思われそうですがちゃんと見えます。
レンズカバーはバッテリーカバーの蓋にかぶせて邪魔にならないように整えています。


zenitタイプA-1スリングアタッチメント。
レプリカですが、精度が悪いのかこのように固定基部がズレていて見た目が悪いです。
またKarden氏が使用しているものはこのように角張った形状をしています。
zenit社のHPを見てみましたが、このような形状のものはなく、ロットの違いによる形状の可能性?
形状はともかく、ズレているのをどうにかしたいです……_(:ф」∠)_


今回の再現のために香港から取り寄せたNPOAEG社製75連マガジン。(右側)
本体に付属していた120連マガジン(左側)と比較して樹脂製の短いマガジンです。


お値段約2400円ですが、造形が非常に綺麗です。前回ご紹介した9×39製のマガジンとは大違い……


……と思いきや120連の方はこんな感じで凄く荒いです。


マガジンがちょっと短くなったのでこんな感じに立たせることもできます。
着脱も非常にスムーズで、スチール製120連よりも軽いのでゲームではこちらを使用したいですね。

実際に現職の隊員の方の構成を形だけでもと再現してみましたが、これだけ色々と装着していても
最小限の動きで操作しやすいように配置されており、非常に興味深いです。

次はゲームに投入できるような軽量セッティングを考えてみたいと思います。







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