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Posted by ミリタリーブログ at

2015年04月05日

TWI製B33ダストカバーレイル



高品質なzenitレプリカパーツを生産するTWIからzenitタイプB33ダストカバーレイルが発売となりました。
このパーツを色々と心待ちにしていた方も多かったのではないでしょうか?


まずはこのパーツですがご覧の通りAKのトップカバー上にレイルが装着されているパーツです。
似たようなものではアメリカのクレブス社、パラベラムアーマメント社がそれぞれAK用カスタムパーツを製造しています。
zenit社のこのB33はその中でも後発のものと思われますが、ロアハンドガードにアームを介して固定するという一風変わった固定方式を採用しています。
(前述の2社はリアサイトを外してパーツを固定するという方式です。)

(写真は実銃用B33)

その為、このB33レイルは固定するためにB-10Mか、B-30レイルが必要となります。
今回自分はcore airsoft製B-30レイルを所有しているのでこれをベースに装着できないか試してみることにしました。

装着にあたってですが、まずリアサイトを前方に倒し、アッセンブリーレバーを解除し、下写真のようなポジションにします。
これはB33の固定用アームが取り付けの際に干渉する為で、装着後はご覧の通りちゃんと元に戻せる構造になっています。

異なる2社のメーカーの部品故、個体差で装着が困難なのではないかと少々心配でしたが杞憂でした。
摺合せが必要どころかポン付けでした。


取り付け全体図。
通常のトップカバーと異なり、直線的なフォルムで構成されたパーツでドレスアップにも一役買います。
実用性でも問題なく、20mmレイルに対応した光学機器なら確実に固定できます。


カバーオープン左側面。
実際には写真の位置よりももう少し前に倒れます。AKS74Uのトップカバーのようにスプリングのテンションで開閉するタイプではないため、プランプランです。


右側面。
メカボックスが前配線だと少々バッテリーとの接続が面倒ですが大した問題ではありません。
固定用アームやレイルなどがついているため、重そうに見えますがアルミ製の為驚くほど軽いです。
むしろ交換前のトップカバーの方が少々重く感じられるほどです。


トップカバー後端。
デッキロックボタンとカバーの後端がツライチになるような設計になっています。
閉じる際にはそのままトップカバーを押し下げると閉じることができます。


総評ですが、今回も非常に満足な製品でオススメの製品でした。
電動ガンのAKではトップカバー内にバッテリーを収める構造の為、サイドマウントは外す必要がありました。
このトップカバーレイルならレイルに光学機器を搭載したままバッテリーの交換も行えるので非常に実用的です。
難点があるとすればお値段でしょうか…。
現在他社でも製作中のようですが、少なくともTWIより高くなることはなさそうです。
ただTWI製品は質感も高いレベルで再現していると思われるので、そちらもお求めの方には最適なアイテムだと思われます。

さて、zenitレプリカもほぼ出尽くした感がありますが、今後各社がどのような展開をするのか気になるところではあります。
今度はこちらのSTK製パーツとかも作って欲しいですね。







  
Posted by 栗 at 15:09Comments(7)AK用パーツzenit

2015年03月22日

AKS74U zenitカスタム②

前回より色々とパーツ調整を繰り返していたクリンコフですが、現在こんな感じに。



ご覧の通りのフロントヘビー仕様になってますw

こうなると使いにくいのでTWI製B-18レイル(トップカバーについてるパーツ)を購入したわけですが、残念ながらただの飾り状態になっております。
せっかく購入したので当初は目標だったこれを


再現してみたり。

参考にした写真ではアッパーハンドガード上にzenit社製のperst4というレーザーサイトモジュールが搭載されています。
当然そんなものレプリカどころか入手も困難なのでPEQ15レプリカのドンガラで代用しています。
飾りでもいいのでレプ欲しいですね。

その後この写真を参考に


再現。この時点でB18がもう飾りになっています。かわいそう…(´;ω;`)



そして1枚目の写真に至るわけですが、ご覧の通りもうごっちゃごちゃですw


B-18にパチレンジブースターのっければ有効活用できそうですが更に重くなるので面倒なことになります。
それ以前にパチブースターの射線が合わないのでどうしようもないという…。
これは…面倒なことになった。
フォルムとしては現状のセッティングがかなりお気に入りです。
実用性も追及するとまた細かい変更が必要かもしれません。


さて、ここまででこのクリンコフに使用したzenitパーツですが、かなりの点数使用しています。
ということで何点あるか数えてみたところ…


合計9点!
ほとんどレプリカパーツですが、現在もTWI、asura dynamics、core airsoftが続々とパーツを製作しています。
今後は上記のperst4や2p kleshフラッシュライトも出て欲しいところです。




  

2015年01月12日

zenit RK-3タイプグリップ(asura dynamics)

すでにTWIからも発売されているRK-3グリップですが、最近asuradynamicsからも発売されました。
ただし、TWIがアルミからの削り出しに対し、asuraはABS素材でできており、お求めやすいお値段となっています。
購入したnoob armsさんでは1個1640円と非常にお手軽なお値段。






お値段の割に質感はそこそこですが、プラ製ゆえの宿命、グリップの前後にははっきりとパーティングランが残っています。


↑グリップ前面

↑グリップ背面

まぁ他のグリップでも残っていますし、握り込めば全然見えなくなる部分なのであまり気にはならないと思います。
リアリティを求めるならTWIにすればいいですしね。

さてこのグリップ、SBA製bizonに装着してみようとしたのですが、そのままではポン付できませんでした。
写真の○部分にある突起をほんの少々、デザインナイフで削るだけで装着が可能です。
因みにSBA製bizonはLCTシリーズのAKのグリップと互換性があるので、この方法はLCTのAKにも使用できます。
やり方次第では他のメーカーAKにも使用できるかもしれませんね。

TWIのグリップ記事でも書きましたが、電動ガン用にリサイズされたこのグリップ、凄く太いです。
正直握りやすさをガン無視した太さです。この太さ…どこかで味わったような既視感があるんですよね。


…と思ったらこれでした。
デザートイーグルに近い握り心地でしょうか…
まだRK-3の方が若干握りやすい気がしますが大して変わらないような気がします。

まとめですが、またしてもzenitレプに心強いパーツが現れましたね。
安いし、お手軽に装着できるし、塗装カスタムにももってこいです。軽くのでゲームの使用にも問題はなさそうです。




  
Posted by 栗 at 21:06Comments(0)AK用パーツzenit

2015年01月03日

TWI製zenitタイプ PT-1ストック

今や数社からレプリカ品が発売されており、にわかにその数を増やしつつあるzenitレプリカ製品ですが、目玉ともいうべきPT-1ストックも各社より発売となりました。
今回はそのうち1社のTWI製PT-1ストックを入手したのでそちらをレビューしたいと思います。


さてこのPT-1ストックですが、実物入手が困難且つ非常に高価で、取り付けも非常に面倒という3重苦なブツでした。
その為、レプリカパーツを待ち望んでいた同志もたくさんいらっしゃったと思います。
このTWI製PT-1ですが手持ちのLCT製AKS74フレームにほぼポン付でした。
基部のサイズからマルイ次世代AKシリーズには取り付けは難しいと思われます。スペーサーを自作できる方ならあるいは…?


付属品はストック本体、スペーサー、そしてフレーム固定用ピンです。このピンは手持ちのLCT製フレームについていたピンと同サイズでした。


ストック基部は電動ガン用メカボックスとの干渉を避ける為、実物と異なる構造になっております。
スペーサーは下側にセットします。



実物ではストック基部上部に解除ボタンがありましたが、このレプリカでは下側に解除ボタンがあります。
しかもかなり小さいボタンの為、非常に押しづらいです。ここはちょっと個人的に残念ポイント。
まぁストックを畳むときといえば運搬するときくらいなので運用には大した問題ではありませんが。


TWIレプリカ(上)と実物ストック(下)との比較。若干刻印が実物よりも大きいですね。質感は実物よりも全体的にテカテカな感じです。
もしかすると実物も生産時期によって微妙に異なるのかも知れませんが…。
レプリカは刻印、チークパッド、パッドプレートの稼働部分もキッチリ再現されており、このあたりは実物と遜色のないレベルだと思います。
ストックの伸縮はガチガチでかなり動きが渋いですが、慣らせば問題ないレベルかと。
TWI製品は販売価格が他と比較して少々高いのがネックですが、その価格に見合った出来であると感じました。


このストックの組み込み方法ですが、まず写真のようにストックを畳んだ状態でセットします。
その後、スペーサーの穴位置を合わせ、固定ピンを差し込むとスムーズに入りました。
あとは固定ピンを完全に打ち込んで作業完了です。当方の個体ではこの方法で楽に組み込めました。

※2015年8月30日追記


上の写真の赤枠内にあるストック基部とストック本体を固定しているビスが緩んで脱落することがありました。
ゲーム中に無くすと怖いのでネジロックなどでの固定をオススメします。


一応補足。

フレーム側にストックの固定部を噛み込むツメがありますが、こちらとストック基部にほんの僅か(コンマ数ミリ程度)な隙間ができます。
個体差によるものかも知れませんが、この凄く若干開いている隙間のせいで微妙にストックがガタつきます。
場所が場所なので、アルミテープを貼ろうにも剥がれてしまいます。
応急処置としてフレームのストック基部接触面に2枚ほど張り込んだところ、ガタはなくなりました。
しかし、ストックを畳むとこのアルミテープが丸見えになるので、あくまでも「応急処置」です。
ストック基部の連結ナットを外してほんの少々嵩上げすればなんとかなるかも知れません。

※他にもっといい方法をご存じの方はどうかお知恵を拝借したく存じます…。

総評ですが、このTWI製PT-1ストック、文句なしにおすすめの製品だと思います。
同社ではzenit B-18マウントベースやB-33トップカバーレイルのリリースも予定しているそうです。
これによりカスタムの幅が更に広がるので発売が待ちきれないですね。

●B-18マウント(AKS74U トップカバーに使用)



●B-33トップカバーレイル



※zenit社HPより


  続きを読む
Posted by 栗 at 11:06Comments(4)AK用パーツzenit

2014年12月23日

zenit B-30&B-31Sタイプレイルハンドガード

core airsoftよりzenit社のB-30&B-31Sレイルハンドガードが発売となりました。
これまでasura dynamics他が製作を行っていると聞いていたので、ここでcore製パーツが出てきたことに驚きました。
お値段もリーズナブルですが出来もそこそこといった感じです。






レシーバーからガスブロックまでを覆う長さのB-30ロアハンドガードと、同全長のB-31Sアッパーハンドガード。
恐らくB-30は実物は単体で使用も可能と思われますが、このレプリカはクリアランスが大きく、そのままでの使用は困難と思われます。
B-31Sは逆にガチガチでB-30とセットにすることでがたつきなく固定することができます。
自分のLCT製AK104ではフロントサイトブロックが干渉してしまい、そのままではポン付不可能でした。
<※2014年12月28日追記>
ガスブロックに多少傷がつくのを覚悟でプラハンマーで叩き込んだところ装着できました。
更にポンチで叩き込んでズレを修正して固定しています。
私の個体は組み込んだ時点でやや右にレイルがズレていましたが、他の個体の組み合わせでは著しくずれてしまうことがあるようです。
外装のドレスアップなら未だしも実用性を考えると厳しい出来だと思います。
後日B-31Sの右側前面下部を削ったところ、ズレを修正できました。光学サイトの調整次第では十分使えると思われます。


固定には六角ネジを6本使用しますが、個体差で固定用穴が少々ずれているような気がします。
一応無理やりに固定することもできますが、できるだけ正確な位置で固定したいですね。


さて、すでにご存じの方もいらっしゃるかと思われますがこのレプリカ、値段相応に品質はそこそこです。
core airsoftはこのハンドガードをアルミ溶接にて前後二つのパーツから製作しています。
その溶接の出来栄えはかなり粗っぽいもので、強度には問題ないかもしれませんが、個体によっては少々不安な気がします。


接合部分溶接箇所アップ。

それ以外の出来は比較的良好と思われますが、外観をかなり気にする方は少々問題があるかもしれません。
逆にこの価格でそこそこの造形のB-30が入手できることは素晴らしいと思います。
後発メーカーがより高品質で価格の高い同一製品を作ったとしても、7k前後でB-30が入手できるのは大きな魅力ですね。
最近ではちらほら塗装されたカスタムAKを見かけますが、それのベースとしても気軽に使用できそうですね。
腕に覚えのある方は如何でしょうか?



※画像お借りしました。







  
Posted by 栗 at 15:55Comments(8)AK用パーツzenit

2014年12月21日

zenit RK3タイプグリップ

本日はTWI製zenit RK-3タイプグリップをご紹介します。
これまでGBB用グリップは数社から出ていましたが、電動用がリリースされていませんでした。
ようやく電動用zenitRK-3タイプグリップが満を持して登場です。





同社TWI製品はRK-0フォアグリップを持っていますが、かなりの高品質で実物と見分けがつかないほどでした。
このRK-3グリップも例外ではなく、サイズが電動ガン用にリサイズされていること以外には実物を忠実に再現していると思われます。
実物は航空機用アルミ合金からの削り出しで、このレプリカグリップもアルミでの削り出しのようです。
そのため結構なお値段しました。(8k前後…通常のAKプラグリップは3k前後です)

zenit社ではアルミ合金を使用したAK用カスタムパーツを多数販売していますが、グリップまでアルミ合金で製作するとは…。
重くなるのでデメリットがあるようにも感じるのですが、その辺り何か大人の事情があるのかもしれません…。

さて、最大の問題。電動ガン用ということで実物よりも太くなっちゃうわけですが、ノーマルのLCTグリップと比較した写真がこちら。


太いぃぃぃぃ!!!説明不要!!!

最初握ったときは角材を握ったのかと思ったくらいです。
ノーマルよりもっと太いSAWグリップがありますが、材質の関係もあってかそれより更に太く感じられます。
ですが、使い込んでいくうちに慣れてきたようでそれほど気にならなくなりました。
むしろカッチリしていて安定感がありますし、何よりカッコイイ!!!(←これが一番

これで電動ガンのzenitカスタムでグリップが揃わずヤキモキしていた皆様方もようやく安心ですね。
参考までに装着したのはLCT製AK104NVです。
私の個体は一応ポン付けでしたが、個体差により少々摺合せが必要かも知れません。

おまけ



LCTグリップがポン付できるSBA製bizonにも一応装着できます。どうせならPT-1ストックも一緒に装着してみたいですね。

  
Posted by 栗 at 15:27Comments(0)AK用パーツzenit

2014年12月06日

Zenit 2Pライト


各メーカーから続々とzenit社のレプリカパーツが発売されていますね。
ストックからハンドガード、サイドマウントまでと幅広く展開されていて、手持ちのAKを比較的手軽にアップグレードできるようになって嬉しい限りです。
今回はzenit社製フラッシュライト、2P kleshフラッシュライトをご紹介します。





角ばった形状のフラッシュライトはこれまでの他社製品にも幾つかありましたが、このモデルはとりわけ無骨な雰囲気があります。
それに加え、梨地状の表面と色合いが拍車をかけているような感じではあります。
20ミリレールに対応しており、一般的なレイルシステムに装着可能です。
更に同zenit社のB-9フロントレイルパネルと併用すると前方に装着することが可能です。
以下過去画像より。


全長70㎜の小さなフラッシュライトですが、かなりの光量があります。
他のフラッシュライトがあれば比較できそうなのですが、その辺りは詳しくないので割愛させて頂きます。


ライトの電池はCR132Aを2本使用。電気量販店やamaz○nなどで手軽に買うことができます。
もし独自規格な電池だったらどうしようかと思いましたがこれで一安心ですね。


同梱品の一部。
左上のケースはライトが収まっていた専用ケースで皮革製品のようです。
ベルトループがついており、内蓋に予備の電池用とおぼしき収納スペースがあります。

右下のコードはリモートスイッチで、右上にあるマジックテープを任意の位置に張り付けてフラッシュライトと接続します。
フラッシュライト単体でももちろん発光可能です。

某所にてレプリカパーツを製作中とのことでしたが、ゲームなどで気軽に使用したいので早く欲しいものですね。(レンズ破損怖いので)
レプリカを入手したら合わせて比較レビューをしてみたいと思います。







  
Posted by 栗 at 15:59Comments(0)AK用パーツzenit

2014年11月30日

AKS74U zenitカスタム



 以前から気になっていたこちらの隊員さんのクリンコフを再現したかったのですが、zenit製AKS74U用ハンドガードB-11レプリカが
なかったので二の足を踏んでいました。
先日ようやくcore airsoft製B-11レプリカを入手したので再現してみました。




◆構成パーツリスト:
・ベース機:LCT AKS74UN(旧バージョン)
・ロアハンドガード:core airsoft製 B-11レプリカ
・アッパーハンドガード:asura dynamics製 B-12レプリカ
・フラッシュハイダー:メーカー不明 AK74タイプフラッシュハイダー
・フォアグリップ:TWI製 RK-0グリップ+zenit B-9フロントレイルパネル
・ライト:zenit 2P klesh フラッシュライト
・ストックアダプター:次世代AK用M4変換アダプター
・ストック:CAA tactical CBSストック

 再現にあたってM4のストックを装着できるようにすることがちょっと難でしたが、オクにて見つけた次世代AK用ストックアダプターを入手。
こちらをドリルで穴を拡張し、ヤスリで削って調整して装着しました。


ガタが出たらどうしようかと思いましたが、ガタつくどころかガッシリ装着できたようで非常にしっかりしています。
ただし、参考写真のクリンコフはSRVV製のこちらのストックパイプを介して装着しているのではないかと思われます。

http://www.srvv.org/en/catalog/1657/48954/(SRVV製品ページ)

また参考写真ではMagpulのCTRストックを装着していますが、手持ちのパーツにCTRストックがなかったので妥協してCBSストックに。

こんな感じでほぼ完成…と言いたいところなのですが、ちょっと問題点が。
それがこちら。



 以前のzenit AKカスタムの記事でもご紹介したように、zenit社のフォアグリップはB-9フロントレイルパネルと合体させて使用することが可能です。
今回もその組み合わせでB-9+PK-0グリップを装着したのですが、フラッシュハイダーに干渉してしまいます。その為、若干斜め下にズレてしまいます。
また、リテイナーにB-9の一部が干渉しているようで、参考写真のように装着するには摺合せが必要かと思われます。

2月9日追記:
あれから色々と試してみましたがどうもハンドガードが原因のような気がしてきました。
そこでcore製B11からTWI製B11に交換したところすべて解決しました。私の個体にはどうもcore製B11は合わなかったようです。
TWI製B11ではB-9を装着した状態でもハイダーの交換が可能です。やっぱりTWI素晴らしい。


とりあえず目途が立つまでこのグリップセットはVSSに装着して遊ぶことにしましたw

なかなか新鮮な組み合わせ。

続々とzenit社のレプリカパーツが各所から発売されていますが、パーツが揃えばこんなセッティングもしてみたいですね。


レーザー撃てそう。








  
Posted by 栗 at 21:12Comments(0)クリンコフzenit

2014年10月25日

LCT製VSS レビュー



待ちに待ったLCTからVSSが発売されました!旧ソビエト連邦で開発された特殊消音狙撃銃を再現。同社のAKシリーズでお馴染みの堅牢で丁寧な造りになっています。
これまでにもking arms、G&Gなどからも発売されておりましたが個人的に本命はLCTでしたので嬉しい限りです。

ようやく入手したので軽くレビューを。


AKユーザーにはお馴染みの右側面に配されたセレクターレバー。
このVSSではセーフティの切り替えのみの機能しかなく、セミオートとフルオートの切り替えはトリガー後方にあるセレクターレバーを使用して切り替えます。
写真では現在セミオートモード。


反対側。こちらではフルオートモードです。
ちょっとクセのあるセレクターですが慣れればけっこう使いやすい構造です。
逆にセーフティレバーはAKと比較して突起が少ないのでちょっと操作しにくい感じでした。


小ぶりなハンドガード。
全長90㎜程度の長さなので通常の銃の感覚で使用すると持て余してしまいます。
グリップがほしい…。


ボルトキャリアを操作するとお馴染みのHOP調整。
同社のAKシリーズではトップカバー内にバッテリーを仕込む構造の為、この操作は非常にやりづらいものでしたがトップカバーには何も入らないので割と楽…
ではなく調整レバーが操作しにくいです。
調整レバーが逆L字型なら操作しやすいと思うのですが…。



この銃の最大の特徴とも言える巨大な金属製サイレンサー。全長300㎜以上あります。
この内部にバッテリーを収納します。その為、内部に吸音材を入れて消音効果を…という使い方は残念ながらできません。


写真中央にあるのがサイレンサーのロックボタンです。
こちらを押して時計方向に90度回転させ、上に引き上げるとサイレンサーが外れます。


サイレンサーを外すとアウターバレルとインナーバレル、バッテリーコードが現れます。
バッテリーはインナーバレルにまとわりつかせるような感じでセットしてサイレンサーを装着するとスムーズに装着できると思います。
念のためコードを噛み込まないように注意します。


周辺のアップ。
根本のシルバーのパーツがアウターバレルです。
実銃でバレルの長さがこれだけしかないと知った時は驚きましたw非常に特殊な銃だということを再認識させられます。
エアガンですとインナーバレルをこの長さにするわけにはいかないのでサイレンサーギリギリまで伸びてます。



サイレンサーにはフロントサイトとリアサイトもついています。リーフスプリングは脱落しないようにしっかりとねじ止めされています。
リアサイトはAKユーザーにはお馴染みのタンジェントサイト。形状がほぼ似ているのでもしかするとリアサイトレイルを装着できるかもしれません。
入手する機会があれば試してみたいと思います。






もう一つの特徴である木製合板ストック。美しい仕上がりで定評のあるLCTの木製パーツですが、このVSSでも素晴らしい仕上がりです。
後部のゴムパッドは肉厚で肩付すると非常に安定感があり、心地良いです。
実銃ではサイレンサーとストックとレシーバーの3パーツに分割して鞄に収めてしまうことができますが、残念ながらこのモデルでは
モーターやメカボックスの位置関係でできません。(G&GのVSSはストックの分解を再現しているそうです。)
VSSの全長は890mmと結構長いので、この木製ストックを外して運搬するのもありですね。


最後にマガジン。
VSSに使用する10連ショートマガジンを再現しています。綺麗に造られており、弾上がりも良好でした。装弾数は50発です。
VSSではAK47、AK74などに使用される7.62mm×39や5.45mm×39ではなく9mm×39という特殊な弾薬を使用します。
その為マガジンは形状、サイズともにAKシリーズと異なるものとなり、同社AKシリーズでもサイズ、形状が異なるため、互換性はありません。

さてこのマガジンですが、今までのAKのつもりで装着しようとすると上手く装着できません。
装着方法自体はAKと同じ方法なのですが、ちょっとコツが要ります。
マガジンの前部分を「しっかり引っかける」ような感じで装着すると上手く装着できます。
ゲームで使用するときはちょっとだけ注意が必要ですね。

最後に気になっていたサイドマウントに色々装着。
まずは1P63リフレックスサイト。

はいらない╰( ´◔ ω ◔ `)╯

本来ならもう少し前に進んでほしいのですがつっかえてこれ以上前進しません。このままレバー回せば一応固定はできるのですが…ぐぬぬ。

続いて1P78中距離スコープ。

はいらない╰( ´◔ ω ◔ `)╯

同じく途中でつっかえます。なんやねん。
こちらもそのままレバー回れば普通に固定できて使用もできますが…不格好!キー!└(:ф」┌)┘≡└(:ф」┌)┘

最後にMIタイプサイドマウント。

ハイレタハイレタハイレタヽ(゚∀。)ノ≡ヽ(゚∀。)ノ…けどこのサイドマウント、アメリカが製造してるものだし…どうもVSSと合わないんですよね、雰囲気的に…。
それ以前にVSSにはPSO-1スコープだろ!とお叱りの声を頂きそうですが、当方まだ持っていないのです…。
様々なメーカーから出ているので検討してから入手したいと思います。

軽くレビューしましたが外観に関しては安心と信頼のLCT、眺めるだけでも楽しいです。
クセのある銃ですので最初は少々扱いに戸惑いましたが、思った以上に銃のバランスがよいのでゲームでも使用してみたいですね。
実射性能に関してはレンジに持ち込んでそのうち撃ち込んでみたいと思います。



























  
Posted by 栗 at 17:21Comments(4)VSS

2014年09月16日

zenit AKカスタム



以前からあちこちで集めていたパーツを組んでSOBR(ロシア内務省 緊急対応特殊課)風のカスタムAKが完成しました。
参考にしたのはこちらの写真の方々。



※画像お借りしました



細部は異なりますがzenit社製で個人的に好きなパーツを組み上げてあります。





ベースガン:LCT AK104NV
ハイダー:zenit DTK-2フラッシュハイダー
ハンドガード:asura dynamics B-10タイプ ロアハンドガード
グリップ:zenit RK-6グリップ+zenit B-9 フロントレイルパネル
フラッシュライト:zenit 2P klesh フラッシュライト
サイドマウント:zenit B-13サイドマウント
ストック:zenit PT-1ストック
グリップ:LCT タクティカルグリップ

zenit社ではアルミ合金を加工したAK用カスタムパーツを多数製造しており、組み込むと非常に近代的なAKが出来上がります。
最も特徴的なPT-1ストックですが、今回はこちらをご紹介。
残念ながら少々の加工で組み込みが出来ないブツの為、いつもお世話になっているハンマーズ様で加工をお願いしました。
(いつもありがとうございます!)

ストックの使用方法はこんな感じです。

画像中央やや右側に凸型の部品がありますがこれを跳ね上げると…



ストックのロックが解除されます。これでM4ストックのように伸ばすことが可能になります。



こんな感じに伸びます。
ストック根本からショルダーパッドまでの長さは約200㎜ですが、ロック解除で最大全長300mmまで伸びます。
また、チークパッドとショルダーパッドは可動式で、チークパッドは6段階、ショルダーパッドは7段階で変更が可能です。
射手の体系に合わせて微妙に調整できるなど細やかな配慮がされている製品だと思います。
ただし調整に関しては六角レンチが必須なので、ストックの全長以外は事前に調整を済ませる必要があります。

ストックのロック解除は従来のスケルトンストックを装備したAKと同様、ロック解除ボタンを押して畳むことができます。


折り畳んだ状態。
このPT-1ストックは右側にオフセットされて製作されているストックの為、画像のB-13サイドマウントやMIタイプAKサイドマウントのような
比較的薄いサイドマウントならそのまま折り畳んでしまうことができます。

ただし、1P63や1P78のようなサイドマウント式の光学照準器はサイドマウント部が干渉してしまい、流石に折り畳むことはできませんでした。
それでもこれまでネックだった、サイドマウントを装着した状態ではストックを畳めないという問題が解消されたので非常に大きいメリットと思います。


折り畳んだ状態からのロック解除はこちらのボタンを押し込むことでストックを展開できます。

このストックを使用した感じですが、M4ストックに非常に近い使い心地でした。
前述のようにショルダーパッドやチークパッドは事前に調整する必要がありますが、それほど大きな問題ではないでしょう。

近日、このPT-1ストックのレプリカをasura dynamicが発売するということですが、どこまで再現できているか不安半分、期待半分です。
私ももう一挺、クリンコフをzenitカスタムしたいので入手してみようと考えております。

その他、zenit製品について書いてみたいのですが、非常に長くなるので今回はストックだけに触れてみました。
その他パーツに関しては次の機会にでも~。  
Posted by 栗 at 20:01Comments(0)AK用パーツzenit

2014年09月06日

bizon弄り




前回購入してからその後お座敷でちょくちょく遊んでいたSBA製bizonですが、先日取り出したところ…



チャンバーパッキンのちょうど弾を咥えこむところがきれいにボトッと取れて出てきました。
ナンテコッタイ/(^o^)\
おかげで弾はポロポロ出てきてまともに撃てず、ワントリガーで5発同時発射するショットガン状態になったり、このままではイカン!
ということでチャンバーパッキンを分解、ついでにチャンバーそのものもパーツ交換してみることにしました。

交換用チャンバーということで以前購入したprowinチャンバーを試してみようと思いましたが、残念ながらこれは失敗でした。
bizonの場合通常のAKチャンバー位置と異なるため、マガジンが装着できません。
ということでジャンク品からLCTのチャンバーを取り出して組み込み。
無事装着できました。




組立ついでに外装もマグプルPTSのレイルパネルL4をクーリングホールに追加してみました。
サイドにレイルがついただけで印象がだいぶ変わりますね。




PEQ-15タイプのバッテリーケースをつけてみました。意外と似合う…?
意味があるかは不明ですが。

ついでにMIタイプサイドロックマウントも装着。これほんとに使いやすいです。工具なしで調整、装着できるのでお勧めです。
上に乗っかっているのはパチホロのXPS3です。
ハイダーはBattlecompタイプレプリカの BCEハイダーです…がスリット部のバリが全く取れておらず、穴開けてそのままの状態で
出荷した感じのパーツでしたw
(見てくれが非常に悪いのでルーターでバリを取り除き、再塗装しました。)



(*´ω`*)


さてLCTからもbizonが発売されましたが、今度発売予定のVSSの方が気になりますね。
久々にエアガン本体を購入することになりそうです。楽しみ!
  
Posted by 栗 at 10:43Comments(0)PP-19 bizon

2014年07月04日

SRVVハイダー



ロシアの新興装備品メーカーであるサバイバルコープス(以下SRVV)より、バッグその他を注文したついでにAK用フラッシュハイダーを注文しました。
今回初めてSRVVを利用したのですが、驚いたのはその速さ!
注文してからわずか8日間程度で手元に届きました。
対応の速さも商品のクオリティもかなりのレベルのSRVVなのですが、やはり海外通販ということで、送料がえらく掛かります。
今回通常のロシア郵便発送で約5000円近く掛かりました。(ヽ’ω`)
(ちなみにEMSだと9000円前後とのことで…。)

前置きが長くなりましたが、今回購入したSRVVハイダーについてご紹介したいと思います。



対応径はM24正とLCTのAKS74U、AK104シリーズにそのまま使用できます。
M14逆に対応したアダプターをお持ちなら、恐らくそれも使用可能かと思われます。


手持ちのAK104に装着しました。サイズ的には付属していたAK100系フラッシュハイダーとほぼ同一径で全長は約70ミリ。
長すぎず短すぎずで銃のドレスアップにはいいと思います。

…が、ちょっと問題があります。



装着部上部から撮影しました。
ロックピンとハイダーの切欠き部分がずれています。KR009のようなハイダーなら向きを気にせず装着できますがこれはそうは行きません。
気にせずねじこんじゃうと…


こんなんなっちゃいます。
かっこわるー(/ω\)
本来上方向にくるべきガスポートが側面にきてしまっています。

どうしてこんな風になってしまうのか…。
どこで聞き知ったか失念してしまいましたが、ロシア製ガスブロックとブルガリア製ガスブロックでは、ハイダーの固定ピン位置が若干違うという話を思い出しました。
これは私の推測なのですが、LCTがガスブロック製作の参考にしたのがブルガリア製のもので、そのためにハイダーがずれてしまったのではないかと…。(間違ってたら指摘お願い致します。)
このままでは不安定なまま装着してる状態なのでどうにかしなければなりません。
①ピンの位置を変える。
②ハイダーの切欠きの位置を変える。(切欠き追加)
③スペーサーを作って正規位置で止まるように調整。

と3案を思いつきましたが、①と②は銃とハイダーいずれかの加工が必要ですし、面倒な上に設備も技術もないので却下。
ということでお手軽にできる③を自動的に採用。
後日試験的に製作して試してみたいと思います。














  
Posted by 栗 at 23:36Comments(0)AK用パーツ

2014年05月04日

ベラルーシ製光学機器Ⅱ

ロシア製光学機器、1P78…の民生品、S-1を入手しました。
前回PK-1に引き続き2台目の光学機器です。











卵のようなずんぐりとしたサイトですが、倍率2.8倍の光学サイトです。使い勝手は意外とよく、中距離での射撃にはかなり使えるのでは
ないでしょうか?
流行のピカティニーレイルへ搭載するタイプではなく、ロシア伝統のサイドマウントへ装着するタイプです。
そのため装着する銃によっては調整が必要です。今回LCTの銃に装着してみましたが、調整不要でポン付できました。
運が良かったようです…が調整方法がイマ一つ分からないので調査中…。





分かりにくい写真ですみません…(ヽ'ω`)
レティクルはこんな感じで中央に見えます。民生品なのか、軍用の1P78と比較してかなり省略されているような気がします。
(1P78のレティクルはもっと複雑な表示です。)

視界はかなり良好でハッキリと映るのでゲームでは索敵に威力を発揮しそうです。
しかし、もしレンズに被弾してヒビが入ったり、割れてしまったりする可能性を考えると使用にはちょっと抵抗がありますね…(汗

ゲームで使用するならば何かしらの対策をしたいところです。




付属していたフードを被せてみました。今回も専用ケースの中に調整器具2種と専用フード、説明書がついていました。

付けた状態で保管するには埃避けや傷防止に使えそうです。

  
Posted by 栗 at 17:52Comments(0)光学機器

2014年05月03日

Mpi-AKS-74NKカスタム

以前組み上げたAKS74NKですが、ちょっと外観に飽きてきたので余ったカスタムパーツで
ドレスアップしてみました。



アッパーハンドガード:LCT bented handguard

ロアハンドガード:CAA 3 Picatinny Rails Handguard System.

グリップ:LCT  SAW type grip

マガジン: CYMA waffle pattern magazine

フォアグリップ:FAB FGGK

サイドマウント:NB MI type side mount




アッパーハンドガードは出来ればCAAのLCV-47Tタイプにしたかったのですが、残念ながらどこもかしこも在庫切れ(´;ω;`)
仕方ないのでCYMAの余ったパーツを使おうとしたらサイズがあってないらしく組み込めない始末…。
削ってゴリゴリやるのも面倒なのでG-04のアッパーハンドガードを流用して組み込みました。

因みにAKS74NKは口径5.45mm×39ですが、7.62mm×39のものもあるらしく、じゃこっちでもいいかということで
7.62mmマガジンを突っ込んでます。
スタイル的にはAKらしくてこちらの方が好きですね。 バナナマガジン大好きです(*´ω`*)。





 

左側面より。
上記で述べましたが、NB製MIタイプサイドウマウントを使用しています。
レプリカですがかなり使い勝手がよく、脱着が簡単にできるので重宝します。モロに「made in USA」とありますが、
もちろん m a d e  i n  c h i n a ですw

見かけは重そうですが、樹脂製パーツとSAWグリップのおかげでバランスはよく、操作性は良好です。

そのうちゲームに投入してみたいですね。
  
Posted by 栗 at 09:36Comments(0)Mpi-AKS-74NK

2014年03月15日

Altynヘルメット



とうとうこっち(装備方面)にも手を出してしまいました…Altynヘルメットレプリカです。



先日サバゲーに出たものの、どことなく中途半端な装備だったので何かそれっぽく揃えてみよう!
ということでロシア関係の写真漁り

あら、このヘルメット格好良いわね、どこの部隊が使っているのかしら

暇さえあればロシア内務省、ロシア連邦保安庁とかの写真を漁るようになる

そのうちヘルメットのことしか考えられなくなる

現在




とこんな感じです。届くのに凄く時間かかりました…(ヽ'ω`)



▲本体左側後部にブームマイクがついています。






▲バイザーを下ろしてみました。バイザー上部にあるのがストッパーで、バイザーを上げてここに挟みこむ…
のですが凄く固いです。

かなり力を込めて押し込む、という言い方が適当でしょうか。

下ろすときも同様に下側にストッパーがありますのでそこにバイザーを嵌め込みます。

バイザー越しの視界ですが、バイザーフレームの形状のせいで決して視界はよくありません。

しかし被ればカッコイイのでそこは愛でカバーですね。



ヘルメット裏側。

インナーが入っており、被ると少々キツイです。因みに本体と相まってバイザー部分がそこそこ重いので、
慣れないと首が疲れますw

慣れればクセになる重さですのでここも愛でk(ry

次のゲームで使いたいところなのですが、フィールドに問い合わせてみたところ多分大丈夫でしょう、との事。

問題あるとすればこの大きさと重さでしょうか…バイザー外してゴーグルを装着するのもありですね。








  
Posted by 栗 at 20:30Comments(2)ロシア装備

2014年03月01日

NPZ PK1調整

2年程前の記事を今更別の記事で更新するという…



2年程前に購入したPK1リフレックスサイトです。
農奴様より、調整方法についてのコメントを頂いていたのですが、どうもグリスか何かが強固に固着していたらしく、調整に難儀しておりました。
(農奴様、コメントありがとうございました!)

とりあえず基部を洗浄したり拭き取ったりを繰り返しているうちにスムーズに調整出来るようになりました。
以下調整方法となります。



まず裏返します。



固定レバーを下に下げます。これで調整パーツがそのまま下に下がります。



この状態で矢印で表示してある銀色のパーツを手で押さえたままレバーを離します。



すると調整用のネジが図のように飛び出てきますので付属している調整器具で調整します。




Mpi-AKS74NKに装着してみました。

レバー固定タイプのサイドマウントはガッチリ付くのはいいのですが、外す際にレバーが固くて少々難儀します。
それに電動ガンですと殆どがトップカバーを開いてバッテリーを装着するので、バッテリーの交換が面倒というデメリットも…。

それを補って余りあるかっこよさがあるのでサイドマウントは割と好きです。









  
Posted by 栗 at 11:15Comments(0)光学機器

2014年02月09日

東ドイツAK④ 完成

組み立てに当たって色々問題のあったAKS74NKですが、ハンマーズさんのご協力でようやく完成に至りました。





デキタデキタデキタヽ(゚∀。)ノ≡ヽ(゚∀。)ノ

(以前投稿した記事と似たような写真ですが、細部は違います^^;)





フロントサイトブロックですが、バレルが干渉してそのままでは入らなかった為、バレルを約3ミリ切断、
その後バレル直下にサイト固定用のネジ切り穴を追加し、Φ4㍉のボタンビスでフロントサイトを固定します。
このボタンビスはクリーニングロッドを差し込むと見えなくなるので外観上は全く気になりません。





着剣ラグはバレルに固定用の溝を追加加工して頂き、そこにピンを打ち込んで固定しています。

ただしこの方法ではラグががたついてしまうとの事で、ハンマーズ様でピン打ち込み方式か、ビスでの固定かの
二つのご提案を頂きました。確実に固定出来るのはビス固定ですが、外観を重視したかったのでピンでの
固定をお願いしました。(ハンマーズ様のコンプリートモデルは+瞬着でガタの問題を解消しているとのことでした)
組み込んでから気付きましたが、この方法で正解でした。
クリーニングロッドを組みこむとテンションでラグが固定されるのでがたつきがなくなります。



作ろうと思い立ったのが1年ほど前でしたが、部品が揃わなかったり、揃ったりと紆余曲折でしたが、
ようやく形になって非常に感慨深いです。

ハイダーを色々と試してみましたが、やっぱり形状として落ち着くのがRPK74ハイダーですね。

クリンコフハイダーやらスパイクハイダーやらを試してみましたがもう似合わないのなんのって…(汗

ハンドガードに樹脂パーツを使用していることや、軽量のワイヤーストックを装備しているのでそこそこ軽く、全長でも取り回しがよく
扱いやすいカービンだと思います。







MIタイプサイドマウントレイルとパチホロ&ブースターを載っけてみましたが、割と似合うような気がします。

ただし盛りすぎてやたら重いので、ゲームで使う分ではほどほどの装備にしたいですね…。

機会があれは次のゲームでも使用してみたいと思っています。









  
Posted by 栗 at 16:54Comments(0)Mpi-AKS-74NK

2013年12月31日

東ドイツAK③

東ドイツのMpi AKS74-NKが可能な限り再現できそうなので一旦記録します。




・ベース:LCT AIMS(同社G-04フロントセットを使用しています)

・ストック:Mpi AKS74ストック(ハンマーズ様に組み込み依頼)

・グリップ:ハンマーズ製東独Mpiタイプグリップ

・ハンドガード:Mpi AKS74上下ハンドガード

・フロントサイトブロック:AKS74NKタイプ(ハンマーズ様に製作して頂きました)

・フラッシュハイダー:RPKS74フラッシュハイダー

フロントサイトブロックの製作ですが、LCTのAK74のガスブロックとAKMのフロントサイトを合体させ、
製作して頂きました。
フラッシュハイダーやサイレンサーはAKMのM14逆ネジアダプターを介して装着します。
再現にあたりここが難関でしたが、ハンマーズ様のご協力で形になりました。
本当にありがとうございます!

ガスチューブはそのままだと内径の厚みのせいで干渉する為、ちょっと削ってあげる必要があります。
リューターでガリガリ削りまして…


  
ハイレタハイレタハイレタヽ(゚∀。)ノ≡ヽ(゚∀。)ノ


んでもってこれを組み込めばかなり形にはなるのですが問題が。
このリアサイトブロック、先述の通りAK74とAKMのガスブロックとフロントサイトを合体させて製作しています。
その為か、本体入らなければいけない位置にまでフロントサイトブロックが入らず、ガスチューブとまで届きません。
内部は削って頂いているのですがどうにもならず、アウターバレルを5㍉程度切断して合わせようかと画策中…。
さらにフロントサイトブロックの固定もどうしようか考え中。従来のLCTのようにイモネジ固定にするか、横ピンで固定出来るようにするか…。




完成までまだ少々時間かかりそうですが、組み上げたいものですね。












  
Posted by 栗 at 20:36Comments(0)Mpi-AKS-74NK

2013年08月04日

KSC製AKS74Uレビュー



KSCより先日発売されたAKS74U(以下クリンコフ)がようやくうちにもやってきました。
先のAK74Mでも評判だったsystem7twoを搭載しているので、作動性に信頼感がありますね。

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Posted by 栗 at 21:18Comments(7)クリンコフ

2013年07月21日

CYMA AIMSその後



しばらく放置していたCYMA AIMSですがまずハンドガードの色が気に入らなかったので
こいつを塗り直すことにしました。
サンドペーパーでゴリゴリ削り落として、noobさんとこで入手したステインを
塗りたくって、ワックス掛けして出来たものがこちらになります。


▲ビフォー


▲アフター

当初イメージしてたものとだいぶ違う感じになってしまいましたが
これはこれでいいかもしれません。

後はバレルをカットしてカービンサイズに…と行きたいところなのですが
これが予想以上に面倒な作業になりそうです。



まずこちらの写真のフロントサイトをご覧下さい。
ガスブロックとフロントサイトが一体化したものが装着されてます。
AKのカービンモデルはよくこのタイプのフロントサイトがついてますが生産国によって微妙に形状が異なります。


AIMSはルーマニア製AKですがこのタイプのフロントサイトを再現したものは見たことがありません。
ほとんどがAK105系のものですね。
完全な再現は難しいですがLCTのものを流用してAK105のガスブロックをつけてしまうのもアリかと思います。
(径は同じなので流用できそうです)

後はフロントサイトブロックの固定用のピンを嵌めるミゾをどう加工するか、などバレルのカット以外にも加工が必要な感じです。
とりあえず、のんびりと加工していこうかと思います。

おまけ



自由シリア軍兵士のAK…らしいのですが、ハンガリー製のAMD65にドラムマガジン、トップカバーに
3面レイルと結構カスタムされています。
他にもCAAのポリマーハンドガードが使用されていたり、見たこともないカスタムがされていたりとまさに十人十色。
色々と興味深いです。
  
タグ :CYMA AIMS

Posted by 栗 at 18:41Comments(0)CYMA AIMS