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2014年11月30日

AKS74U zenitカスタム



 以前から気になっていたこちらの隊員さんのクリンコフを再現したかったのですが、zenit製AKS74U用ハンドガードB-11レプリカが
なかったので二の足を踏んでいました。
先日ようやくcore airsoft製B-11レプリカを入手したので再現してみました。




◆構成パーツリスト:
・ベース機:LCT AKS74UN(旧バージョン)
・ロアハンドガード:core airsoft製 B-11レプリカ
・アッパーハンドガード:asura dynamics製 B-12レプリカ
・フラッシュハイダー:メーカー不明 AK74タイプフラッシュハイダー
・フォアグリップ:TWI製 RK-0グリップ+zenit B-9フロントレイルパネル
・ライト:zenit 2P klesh フラッシュライト
・ストックアダプター:次世代AK用M4変換アダプター
・ストック:CAA tactical CBSストック

 再現にあたってM4のストックを装着できるようにすることがちょっと難でしたが、オクにて見つけた次世代AK用ストックアダプターを入手。
こちらをドリルで穴を拡張し、ヤスリで削って調整して装着しました。


ガタが出たらどうしようかと思いましたが、ガタつくどころかガッシリ装着できたようで非常にしっかりしています。
ただし、参考写真のクリンコフはSRVV製のこちらのストックパイプを介して装着しているのではないかと思われます。

http://www.srvv.org/en/catalog/1657/48954/(SRVV製品ページ)

また参考写真ではMagpulのCTRストックを装着していますが、手持ちのパーツにCTRストックがなかったので妥協してCBSストックに。

こんな感じでほぼ完成…と言いたいところなのですが、ちょっと問題点が。
それがこちら。



 以前のzenit AKカスタムの記事でもご紹介したように、zenit社のフォアグリップはB-9フロントレイルパネルと合体させて使用することが可能です。
今回もその組み合わせでB-9+PK-0グリップを装着したのですが、フラッシュハイダーに干渉してしまいます。その為、若干斜め下にズレてしまいます。
また、リテイナーにB-9の一部が干渉しているようで、参考写真のように装着するには摺合せが必要かと思われます。

2月9日追記:
あれから色々と試してみましたがどうもハンドガードが原因のような気がしてきました。
そこでcore製B11からTWI製B11に交換したところすべて解決しました。私の個体にはどうもcore製B11は合わなかったようです。
TWI製B11ではB-9を装着した状態でもハイダーの交換が可能です。やっぱりTWI素晴らしい。


とりあえず目途が立つまでこのグリップセットはVSSに装着して遊ぶことにしましたw

なかなか新鮮な組み合わせ。

続々とzenit社のレプリカパーツが各所から発売されていますが、パーツが揃えばこんなセッティングもしてみたいですね。


レーザー撃てそう。








  
Posted by 栗 at 21:12Comments(0)クリンコフzenit

2014年10月25日

LCT製VSS レビュー



待ちに待ったLCTからVSSが発売されました!旧ソビエト連邦で開発された特殊消音狙撃銃を再現。同社のAKシリーズでお馴染みの堅牢で丁寧な造りになっています。
これまでにもking arms、G&Gなどからも発売されておりましたが個人的に本命はLCTでしたので嬉しい限りです。

ようやく入手したので軽くレビューを。


AKユーザーにはお馴染みの右側面に配されたセレクターレバー。
このVSSではセーフティの切り替えのみの機能しかなく、セミオートとフルオートの切り替えはトリガー後方にあるセレクターレバーを使用して切り替えます。
写真では現在セミオートモード。


反対側。こちらではフルオートモードです。
ちょっとクセのあるセレクターですが慣れればけっこう使いやすい構造です。
逆にセーフティレバーはAKと比較して突起が少ないのでちょっと操作しにくい感じでした。


小ぶりなハンドガード。
全長90㎜程度の長さなので通常の銃の感覚で使用すると持て余してしまいます。
グリップがほしい…。


ボルトキャリアを操作するとお馴染みのHOP調整。
同社のAKシリーズではトップカバー内にバッテリーを仕込む構造の為、この操作は非常にやりづらいものでしたがトップカバーには何も入らないので割と楽…
ではなく調整レバーが操作しにくいです。
調整レバーが逆L字型なら操作しやすいと思うのですが…。



この銃の最大の特徴とも言える巨大な金属製サイレンサー。全長300㎜以上あります。
この内部にバッテリーを収納します。その為、内部に吸音材を入れて消音効果を…という使い方は残念ながらできません。


写真中央にあるのがサイレンサーのロックボタンです。
こちらを押して時計方向に90度回転させ、上に引き上げるとサイレンサーが外れます。


サイレンサーを外すとアウターバレルとインナーバレル、バッテリーコードが現れます。
バッテリーはインナーバレルにまとわりつかせるような感じでセットしてサイレンサーを装着するとスムーズに装着できると思います。
念のためコードを噛み込まないように注意します。


周辺のアップ。
根本のシルバーのパーツがアウターバレルです。
実銃でバレルの長さがこれだけしかないと知った時は驚きましたw非常に特殊な銃だということを再認識させられます。
エアガンですとインナーバレルをこの長さにするわけにはいかないのでサイレンサーギリギリまで伸びてます。



サイレンサーにはフロントサイトとリアサイトもついています。リーフスプリングは脱落しないようにしっかりとねじ止めされています。
リアサイトはAKユーザーにはお馴染みのタンジェントサイト。形状がほぼ似ているのでもしかするとリアサイトレイルを装着できるかもしれません。
入手する機会があれば試してみたいと思います。






もう一つの特徴である木製合板ストック。美しい仕上がりで定評のあるLCTの木製パーツですが、このVSSでも素晴らしい仕上がりです。
後部のゴムパッドは肉厚で肩付すると非常に安定感があり、心地良いです。
実銃ではサイレンサーとストックとレシーバーの3パーツに分割して鞄に収めてしまうことができますが、残念ながらこのモデルでは
モーターやメカボックスの位置関係でできません。(G&GのVSSはストックの分解を再現しているそうです。)
VSSの全長は890mmと結構長いので、この木製ストックを外して運搬するのもありですね。


最後にマガジン。
VSSに使用する10連ショートマガジンを再現しています。綺麗に造られており、弾上がりも良好でした。装弾数は50発です。
VSSではAK47、AK74などに使用される7.62mm×39や5.45mm×39ではなく9mm×39という特殊な弾薬を使用します。
その為マガジンは形状、サイズともにAKシリーズと異なるものとなり、同社AKシリーズでもサイズ、形状が異なるため、互換性はありません。

さてこのマガジンですが、今までのAKのつもりで装着しようとすると上手く装着できません。
装着方法自体はAKと同じ方法なのですが、ちょっとコツが要ります。
マガジンの前部分を「しっかり引っかける」ような感じで装着すると上手く装着できます。
ゲームで使用するときはちょっとだけ注意が必要ですね。

最後に気になっていたサイドマウントに色々装着。
まずは1P63リフレックスサイト。

はいらない╰( ´◔ ω ◔ `)╯

本来ならもう少し前に進んでほしいのですがつっかえてこれ以上前進しません。このままレバー回せば一応固定はできるのですが…ぐぬぬ。

続いて1P78中距離スコープ。

はいらない╰( ´◔ ω ◔ `)╯

同じく途中でつっかえます。なんやねん。
こちらもそのままレバー回れば普通に固定できて使用もできますが…不格好!キー!└(:ф」┌)┘≡└(:ф」┌)┘

最後にMIタイプサイドマウント。

ハイレタハイレタハイレタヽ(゚∀。)ノ≡ヽ(゚∀。)ノ…けどこのサイドマウント、アメリカが製造してるものだし…どうもVSSと合わないんですよね、雰囲気的に…。
それ以前にVSSにはPSO-1スコープだろ!とお叱りの声を頂きそうですが、当方まだ持っていないのです…。
様々なメーカーから出ているので検討してから入手したいと思います。

軽くレビューしましたが外観に関しては安心と信頼のLCT、眺めるだけでも楽しいです。
クセのある銃ですので最初は少々扱いに戸惑いましたが、思った以上に銃のバランスがよいのでゲームでも使用してみたいですね。
実射性能に関してはレンジに持ち込んでそのうち撃ち込んでみたいと思います。



























  
Posted by 栗 at 17:21Comments(4)VSS

2014年09月16日

zenit AKカスタム



以前からあちこちで集めていたパーツを組んでSOBR(ロシア内務省 緊急対応特殊課)風のカスタムAKが完成しました。
参考にしたのはこちらの写真の方々。



※画像お借りしました



細部は異なりますがzenit社製で個人的に好きなパーツを組み上げてあります。





ベースガン:LCT AK104NV
ハイダー:zenit DTK-2フラッシュハイダー
ハンドガード:asura dynamics B-10タイプ ロアハンドガード
グリップ:zenit RK-6グリップ+zenit B-9 フロントレイルパネル
フラッシュライト:zenit 2P klesh フラッシュライト
サイドマウント:zenit B-13サイドマウント
ストック:zenit PT-1ストック
グリップ:LCT タクティカルグリップ

zenit社ではアルミ合金を加工したAK用カスタムパーツを多数製造しており、組み込むと非常に近代的なAKが出来上がります。
最も特徴的なPT-1ストックですが、今回はこちらをご紹介。
残念ながら少々の加工で組み込みが出来ないブツの為、いつもお世話になっているハンマーズ様で加工をお願いしました。
(いつもありがとうございます!)

ストックの使用方法はこんな感じです。

画像中央やや右側に凸型の部品がありますがこれを跳ね上げると…



ストックのロックが解除されます。これでM4ストックのように伸ばすことが可能になります。



こんな感じに伸びます。
ストック根本からショルダーパッドまでの長さは約200㎜ですが、ロック解除で最大全長300mmまで伸びます。
また、チークパッドとショルダーパッドは可動式で、チークパッドは6段階、ショルダーパッドは7段階で変更が可能です。
射手の体系に合わせて微妙に調整できるなど細やかな配慮がされている製品だと思います。
ただし調整に関しては六角レンチが必須なので、ストックの全長以外は事前に調整を済ませる必要があります。

ストックのロック解除は従来のスケルトンストックを装備したAKと同様、ロック解除ボタンを押して畳むことができます。


折り畳んだ状態。
このPT-1ストックは右側にオフセットされて製作されているストックの為、画像のB-13サイドマウントやMIタイプAKサイドマウントのような
比較的薄いサイドマウントならそのまま折り畳んでしまうことができます。

ただし、1P63や1P78のようなサイドマウント式の光学照準器はサイドマウント部が干渉してしまい、流石に折り畳むことはできませんでした。
それでもこれまでネックだった、サイドマウントを装着した状態ではストックを畳めないという問題が解消されたので非常に大きいメリットと思います。


折り畳んだ状態からのロック解除はこちらのボタンを押し込むことでストックを展開できます。

このストックを使用した感じですが、M4ストックに非常に近い使い心地でした。
前述のようにショルダーパッドやチークパッドは事前に調整する必要がありますが、それほど大きな問題ではないでしょう。

近日、このPT-1ストックのレプリカをasura dynamicが発売するということですが、どこまで再現できているか不安半分、期待半分です。
私ももう一挺、クリンコフをzenitカスタムしたいので入手してみようと考えております。

その他、zenit製品について書いてみたいのですが、非常に長くなるので今回はストックだけに触れてみました。
その他パーツに関しては次の機会にでも~。  
Posted by 栗 at 20:01Comments(0)AK用パーツzenit

2014年09月06日

bizon弄り




前回購入してからその後お座敷でちょくちょく遊んでいたSBA製bizonですが、先日取り出したところ…



チャンバーパッキンのちょうど弾を咥えこむところがきれいにボトッと取れて出てきました。
ナンテコッタイ/(^o^)\
おかげで弾はポロポロ出てきてまともに撃てず、ワントリガーで5発同時発射するショットガン状態になったり、このままではイカン!
ということでチャンバーパッキンを分解、ついでにチャンバーそのものもパーツ交換してみることにしました。

交換用チャンバーということで以前購入したprowinチャンバーを試してみようと思いましたが、残念ながらこれは失敗でした。
bizonの場合通常のAKチャンバー位置と異なるため、マガジンが装着できません。
ということでジャンク品からLCTのチャンバーを取り出して組み込み。
無事装着できました。




組立ついでに外装もマグプルPTSのレイルパネルL4をクーリングホールに追加してみました。
サイドにレイルがついただけで印象がだいぶ変わりますね。




PEQ-15タイプのバッテリーケースをつけてみました。意外と似合う…?
意味があるかは不明ですが。

ついでにMIタイプサイドロックマウントも装着。これほんとに使いやすいです。工具なしで調整、装着できるのでお勧めです。
上に乗っかっているのはパチホロのXPS3です。
ハイダーはBattlecompタイプレプリカの BCEハイダーです…がスリット部のバリが全く取れておらず、穴開けてそのままの状態で
出荷した感じのパーツでしたw
(見てくれが非常に悪いのでルーターでバリを取り除き、再塗装しました。)



(*´ω`*)


さてLCTからもbizonが発売されましたが、今度発売予定のVSSの方が気になりますね。
久々にエアガン本体を購入することになりそうです。楽しみ!
  
Posted by 栗 at 10:43Comments(0)PP-19 bizon

2014年07月04日

SRVVハイダー



ロシアの新興装備品メーカーであるサバイバルコープス(以下SRVV)より、バッグその他を注文したついでにAK用フラッシュハイダーを注文しました。
今回初めてSRVVを利用したのですが、驚いたのはその速さ!
注文してからわずか8日間程度で手元に届きました。
対応の速さも商品のクオリティもかなりのレベルのSRVVなのですが、やはり海外通販ということで、送料がえらく掛かります。
今回通常のロシア郵便発送で約5000円近く掛かりました。(ヽ’ω`)
(ちなみにEMSだと9000円前後とのことで…。)

前置きが長くなりましたが、今回購入したSRVVハイダーについてご紹介したいと思います。



対応径はM24正とLCTのAKS74U、AK104シリーズにそのまま使用できます。
M14逆に対応したアダプターをお持ちなら、恐らくそれも使用可能かと思われます。


手持ちのAK104に装着しました。サイズ的には付属していたAK100系フラッシュハイダーとほぼ同一径で全長は約70ミリ。
長すぎず短すぎずで銃のドレスアップにはいいと思います。

…が、ちょっと問題があります。



装着部上部から撮影しました。
ロックピンとハイダーの切欠き部分がずれています。KR009のようなハイダーなら向きを気にせず装着できますがこれはそうは行きません。
気にせずねじこんじゃうと…


こんなんなっちゃいます。
かっこわるー(/ω\)
本来上方向にくるべきガスポートが側面にきてしまっています。

どうしてこんな風になってしまうのか…。
どこで聞き知ったか失念してしまいましたが、ロシア製ガスブロックとブルガリア製ガスブロックでは、ハイダーの固定ピン位置が若干違うという話を思い出しました。
これは私の推測なのですが、LCTがガスブロック製作の参考にしたのがブルガリア製のもので、そのためにハイダーがずれてしまったのではないかと…。(間違ってたら指摘お願い致します。)
このままでは不安定なまま装着してる状態なのでどうにかしなければなりません。
①ピンの位置を変える。
②ハイダーの切欠きの位置を変える。(切欠き追加)
③スペーサーを作って正規位置で止まるように調整。

と3案を思いつきましたが、①と②は銃とハイダーいずれかの加工が必要ですし、面倒な上に設備も技術もないので却下。
ということでお手軽にできる③を自動的に採用。
後日試験的に製作して試してみたいと思います。














  
Posted by 栗 at 23:36Comments(0)AK用パーツ

2014年05月04日

ベラルーシ製光学機器Ⅱ

ロシア製光学機器、1P78…の民生品、S-1を入手しました。
前回PK-1に引き続き2台目の光学機器です。











卵のようなずんぐりとしたサイトですが、倍率2.8倍の光学サイトです。使い勝手は意外とよく、中距離での射撃にはかなり使えるのでは
ないでしょうか?
流行のピカティニーレイルへ搭載するタイプではなく、ロシア伝統のサイドマウントへ装着するタイプです。
そのため装着する銃によっては調整が必要です。今回LCTの銃に装着してみましたが、調整不要でポン付できました。
運が良かったようです…が調整方法がイマ一つ分からないので調査中…。





分かりにくい写真ですみません…(ヽ'ω`)
レティクルはこんな感じで中央に見えます。民生品なのか、軍用の1P78と比較してかなり省略されているような気がします。
(1P78のレティクルはもっと複雑な表示です。)

視界はかなり良好でハッキリと映るのでゲームでは索敵に威力を発揮しそうです。
しかし、もしレンズに被弾してヒビが入ったり、割れてしまったりする可能性を考えると使用にはちょっと抵抗がありますね…(汗

ゲームで使用するならば何かしらの対策をしたいところです。




付属していたフードを被せてみました。今回も専用ケースの中に調整器具2種と専用フード、説明書がついていました。

付けた状態で保管するには埃避けや傷防止に使えそうです。

  
Posted by 栗 at 17:52Comments(0)光学機器

2014年05月03日

Mpi-AKS-74NKカスタム

以前組み上げたAKS74NKですが、ちょっと外観に飽きてきたので余ったカスタムパーツで
ドレスアップしてみました。



アッパーハンドガード:LCT bented handguard

ロアハンドガード:CAA 3 Picatinny Rails Handguard System.

グリップ:LCT  SAW type grip

マガジン: CYMA waffle pattern magazine

フォアグリップ:FAB FGGK

サイドマウント:NB MI type side mount




アッパーハンドガードは出来ればCAAのLCV-47Tタイプにしたかったのですが、残念ながらどこもかしこも在庫切れ(´;ω;`)
仕方ないのでCYMAの余ったパーツを使おうとしたらサイズがあってないらしく組み込めない始末…。
削ってゴリゴリやるのも面倒なのでG-04のアッパーハンドガードを流用して組み込みました。

因みにAKS74NKは口径5.45mm×39ですが、7.62mm×39のものもあるらしく、じゃこっちでもいいかということで
7.62mmマガジンを突っ込んでます。
スタイル的にはAKらしくてこちらの方が好きですね。 バナナマガジン大好きです(*´ω`*)。





 

左側面より。
上記で述べましたが、NB製MIタイプサイドウマウントを使用しています。
レプリカですがかなり使い勝手がよく、脱着が簡単にできるので重宝します。モロに「made in USA」とありますが、
もちろん m a d e  i n  c h i n a ですw

見かけは重そうですが、樹脂製パーツとSAWグリップのおかげでバランスはよく、操作性は良好です。

そのうちゲームに投入してみたいですね。
  
Posted by 栗 at 09:36Comments(0)Mpi-AKS-74NK

2014年03月15日

Altynヘルメット



とうとうこっち(装備方面)にも手を出してしまいました…Altynヘルメットレプリカです。



先日サバゲーに出たものの、どことなく中途半端な装備だったので何かそれっぽく揃えてみよう!
ということでロシア関係の写真漁り

あら、このヘルメット格好良いわね、どこの部隊が使っているのかしら

暇さえあればロシア内務省、ロシア連邦保安庁とかの写真を漁るようになる

そのうちヘルメットのことしか考えられなくなる

現在




とこんな感じです。届くのに凄く時間かかりました…(ヽ'ω`)



▲本体左側後部にブームマイクがついています。






▲バイザーを下ろしてみました。バイザー上部にあるのがストッパーで、バイザーを上げてここに挟みこむ…
のですが凄く固いです。

かなり力を込めて押し込む、という言い方が適当でしょうか。

下ろすときも同様に下側にストッパーがありますのでそこにバイザーを嵌め込みます。

バイザー越しの視界ですが、バイザーフレームの形状のせいで決して視界はよくありません。

しかし被ればカッコイイのでそこは愛でカバーですね。



ヘルメット裏側。

インナーが入っており、被ると少々キツイです。因みに本体と相まってバイザー部分がそこそこ重いので、
慣れないと首が疲れますw

慣れればクセになる重さですのでここも愛でk(ry

次のゲームで使いたいところなのですが、フィールドに問い合わせてみたところ多分大丈夫でしょう、との事。

問題あるとすればこの大きさと重さでしょうか…バイザー外してゴーグルを装着するのもありですね。








  
Posted by 栗 at 20:30Comments(2)ロシア装備

2014年03月01日

NPZ PK1調整

2年程前の記事を今更別の記事で更新するという…



2年程前に購入したPK1リフレックスサイトです。
農奴様より、調整方法についてのコメントを頂いていたのですが、どうもグリスか何かが強固に固着していたらしく、調整に難儀しておりました。
(農奴様、コメントありがとうございました!)

とりあえず基部を洗浄したり拭き取ったりを繰り返しているうちにスムーズに調整出来るようになりました。
以下調整方法となります。



まず裏返します。



固定レバーを下に下げます。これで調整パーツがそのまま下に下がります。



この状態で矢印で表示してある銀色のパーツを手で押さえたままレバーを離します。



すると調整用のネジが図のように飛び出てきますので付属している調整器具で調整します。




Mpi-AKS74NKに装着してみました。

レバー固定タイプのサイドマウントはガッチリ付くのはいいのですが、外す際にレバーが固くて少々難儀します。
それに電動ガンですと殆どがトップカバーを開いてバッテリーを装着するので、バッテリーの交換が面倒というデメリットも…。

それを補って余りあるかっこよさがあるのでサイドマウントは割と好きです。









  
Posted by 栗 at 11:15Comments(0)光学機器

2014年02月09日

東ドイツAK④ 完成

組み立てに当たって色々問題のあったAKS74NKですが、ハンマーズさんのご協力でようやく完成に至りました。





デキタデキタデキタヽ(゚∀。)ノ≡ヽ(゚∀。)ノ

(以前投稿した記事と似たような写真ですが、細部は違います^^;)





フロントサイトブロックですが、バレルが干渉してそのままでは入らなかった為、バレルを約3ミリ切断、
その後バレル直下にサイト固定用のネジ切り穴を追加し、Φ4㍉のボタンビスでフロントサイトを固定します。
このボタンビスはクリーニングロッドを差し込むと見えなくなるので外観上は全く気になりません。





着剣ラグはバレルに固定用の溝を追加加工して頂き、そこにピンを打ち込んで固定しています。

ただしこの方法ではラグががたついてしまうとの事で、ハンマーズ様でピン打ち込み方式か、ビスでの固定かの
二つのご提案を頂きました。確実に固定出来るのはビス固定ですが、外観を重視したかったのでピンでの
固定をお願いしました。(ハンマーズ様のコンプリートモデルは+瞬着でガタの問題を解消しているとのことでした)
組み込んでから気付きましたが、この方法で正解でした。
クリーニングロッドを組みこむとテンションでラグが固定されるのでがたつきがなくなります。



作ろうと思い立ったのが1年ほど前でしたが、部品が揃わなかったり、揃ったりと紆余曲折でしたが、
ようやく形になって非常に感慨深いです。

ハイダーを色々と試してみましたが、やっぱり形状として落ち着くのがRPK74ハイダーですね。

クリンコフハイダーやらスパイクハイダーやらを試してみましたがもう似合わないのなんのって…(汗

ハンドガードに樹脂パーツを使用していることや、軽量のワイヤーストックを装備しているのでそこそこ軽く、全長でも取り回しがよく
扱いやすいカービンだと思います。







MIタイプサイドマウントレイルとパチホロ&ブースターを載っけてみましたが、割と似合うような気がします。

ただし盛りすぎてやたら重いので、ゲームで使う分ではほどほどの装備にしたいですね…。

機会があれは次のゲームでも使用してみたいと思っています。









  
Posted by 栗 at 16:54Comments(0)Mpi-AKS-74NK

2013年12月31日

東ドイツAK③

東ドイツのMpi AKS74-NKが可能な限り再現できそうなので一旦記録します。




・ベース:LCT AIMS(同社G-04フロントセットを使用しています)

・ストック:Mpi AKS74ストック(ハンマーズ様に組み込み依頼)

・グリップ:ハンマーズ製東独Mpiタイプグリップ

・ハンドガード:Mpi AKS74上下ハンドガード

・フロントサイトブロック:AKS74NKタイプ(ハンマーズ様に製作して頂きました)

・フラッシュハイダー:RPKS74フラッシュハイダー

フロントサイトブロックの製作ですが、LCTのAK74のガスブロックとAKMのフロントサイトを合体させ、
製作して頂きました。
フラッシュハイダーやサイレンサーはAKMのM14逆ネジアダプターを介して装着します。
再現にあたりここが難関でしたが、ハンマーズ様のご協力で形になりました。
本当にありがとうございます!

ガスチューブはそのままだと内径の厚みのせいで干渉する為、ちょっと削ってあげる必要があります。
リューターでガリガリ削りまして…


  
ハイレタハイレタハイレタヽ(゚∀。)ノ≡ヽ(゚∀。)ノ


んでもってこれを組み込めばかなり形にはなるのですが問題が。
このリアサイトブロック、先述の通りAK74とAKMのガスブロックとフロントサイトを合体させて製作しています。
その為か、本体入らなければいけない位置にまでフロントサイトブロックが入らず、ガスチューブとまで届きません。
内部は削って頂いているのですがどうにもならず、アウターバレルを5㍉程度切断して合わせようかと画策中…。
さらにフロントサイトブロックの固定もどうしようか考え中。従来のLCTのようにイモネジ固定にするか、横ピンで固定出来るようにするか…。




完成までまだ少々時間かかりそうですが、組み上げたいものですね。












  
Posted by 栗 at 20:36Comments(0)Mpi-AKS-74NK

2013年08月04日

KSC製AKS74Uレビュー



KSCより先日発売されたAKS74U(以下クリンコフ)がようやくうちにもやってきました。
先のAK74Mでも評判だったsystem7twoを搭載しているので、作動性に信頼感がありますね。

  続きを読む
Posted by 栗 at 21:18Comments(5)クリンコフ

2013年07月21日

CYMA AIMSその後



しばらく放置していたCYMA AIMSですがまずハンドガードの色が気に入らなかったので
こいつを塗り直すことにしました。
サンドペーパーでゴリゴリ削り落として、noobさんとこで入手したステインを
塗りたくって、ワックス掛けして出来たものがこちらになります。


▲ビフォー


▲アフター

当初イメージしてたものとだいぶ違う感じになってしまいましたが
これはこれでいいかもしれません。

後はバレルをカットしてカービンサイズに…と行きたいところなのですが
これが予想以上に面倒な作業になりそうです。



まずこちらの写真のフロントサイトをご覧下さい。
ガスブロックとフロントサイトが一体化したものが装着されてます。
AKのカービンモデルはよくこのタイプのフロントサイトがついてますが生産国によって微妙に形状が異なります。


AIMSはルーマニア製AKですがこのタイプのフロントサイトを再現したものは見たことがありません。
ほとんどがAK105系のものですね。
完全な再現は難しいですがLCTのものを流用してAK105のガスブロックをつけてしまうのもアリかと思います。
(径は同じなので流用できそうです)

後はフロントサイトブロックの固定用のピンを嵌めるミゾをどう加工するか、などバレルのカット以外にも加工が必要な感じです。
とりあえず、のんびりと加工していこうかと思います。

おまけ



自由シリア軍兵士のAK…らしいのですが、ハンガリー製のAMD65にドラムマガジン、トップカバーに
3面レイルと結構カスタムされています。
他にもCAAのポリマーハンドガードが使用されていたり、見たこともないカスタムがされていたりとまさに十人十色。
色々と興味深いです。
  
タグ :CYMA AIMS

Posted by 栗 at 18:41Comments(0)CYMA AIMS

2013年07月14日

弄り倒したAKMSU



ブログを始めた当初、メインにカスタムしていたLCT製AKMSUですが最初はこんな感じに木製パーツを残しつつ、
控えめにレイルシステムを組み込んで拡張性を追加という感じで終わらせる予定だったのですが、
レイルシステムを組み込んだクリンコフがかっこよかったので、AKMSUにもお化粧を、なんて考えていたら



こんな感じになってしまいました。
とりあえず外装はここまでにしておこうと思います。(キリがない)





▲左側に装着しているのはDS(?)製サイドマウントアダプターとNBのviking Tacticsのフォアグリップです。

 サイドマウントアダプターはクレブスのレプリカで、非常にしっかりした作りです。
 フォアグリップもレプリカで、取付に片側のアダプターを挟み込んで装着するオーソドックス なタイプ。
 かなりサイズの大きい調節ネジがついているので工具無しで装着出来ます。これは便利。
 ただし、そのままですと装着してもグリップの接続部分(六角ネジ4本の部分)が精度の問題かカッチリ固定されておらず、
 ガタガタの状態なので厚紙を挟んで調整してあげる必要があります。
 これだけでガッチリと固定されますので気持ちよく使えます。





▲こちらはレイル下側についているノベスケのバリケードサポート。もちろんレプリカです。   障害物などに押しつけて
  銃を固定するためのスパイクのようなものですね。
  ちなみにレプリカといえどかなり鋭く尖っているので刺さると結構痛いです 。
  これもまたそのまま取り付けてもガタガタなので何か挟んで(以下略

 最近はレプリカ製品も種類が豊富になってきましたが、精度に関してはまだまだ、というところでしょうか?
 それとも実物もこんな感じなのでしょうか?一度比べてみたいものですが、バリケードサ  ポートの実物が余裕で20k超えるものなので
 ちょっと気が引けますねw

 そんな感じでかなり弄くり回したAKMSUですが、LCTの旧モデルということと、相当弄くり回したせいもありフロント部分がガタガタです(汗

 lCT旧製品はリアルアッセンブリーではなく、フロントサイトが小さいイモネジで止まってるだけなので、何かの拍子に外れるとかすると
 ハンドガードも一緒にばらけるという恐ろしいことが起きます。

 部屋撃ちならまだしも屋外でゲーム中に考えると…/(^o^)\エライコッチャ
 最近リアルアッセンブリーになったそうですが、フロントキットを入手して交換してあげたいところです。








  
タグ :AKMSU

Posted by 栗 at 22:58Comments(0)AK用パーツ

2013年07月07日

東ドイツAK②

1ヶ月くらい放置してしまいました。
もう今年も半分終わってしまうとは…

で、その間ネタがなかったかというとそうでもなく…




こんなんとか



これとか



こんなのゲットしたりとかで割とネタありました。
ただちょっと上手くいかなかったり、納得いかないところが少々あったのとそんあこんなで記事書くのが億劫だっただけです。(←これが一番の理由)

前回再現しようと思っていた東ドイツのMpi AKS74NKが再現出来そうな見込みが立ったので、久々に記事にしてみました。

足りないパーツが下記の3つです
①電動ガン用東ドイツAKグリップ
②Mpi AK74ハンドガード
③Mpi AKS74NKフロントサイト

まず入手がもう不可能と思ってたハンマーズさんの東ドイツAKグリップが再販されるとのことで問題①解決。
ハンドガードも同じく入手は難しいと思っていたのですがこれも偶然ゲット出来たので、問題②解決。
一番問題だったフロントサイトですが、ハンマーズさんに駄目元で再現出来ないか相談してみたところ、製作して頂けるとのことでこれも解決。(ハンマーズ様、ありがとうございます!)

本当の意味で完全とは言えませんが、ガワはほとんど目的のものに近いブツが出来そうです。

今回はロアハンドガードを加工することにしました。



ここのでっぱりの部分が干渉して入りません。カラシニコフバリエーションによると、このロアハンドガードの材質はグラスファイバー製らしく、
相当な固さです。CAA製ハンドガードは柔軟性のある樹脂製でしたが、柔軟性とは無縁な樹脂という感じです。
逆にアッパーハンドガードはポリアミド樹脂で、厚みが薄いせいもあってフニャフニャしてます。

現物合わせで削りつつ約30分後…




ハイレタハイレタハイレタ

前回リューターやらヤスリを駆使してロシア製SRVVハンドガードを加工しましたが、あの時より遙かに楽でした。(当たり前ですが)

後はリテイナーを組み込むだk…









(:фっ)っ≡ (:фっ)っ

(:фっ)っ

(:фっ)っ

(:фっ)っ

≡ └(:ф」┌)┘



参った。これは参った…orz

弄くり甲斐がありそうですねフフフ^^ω  
Posted by 栗 at 21:56Comments(0)Mpi-AKS-74NK

2013年05月05日

US Palm AK マガジン

電動ガン用AKのマガジンと言えばまず思いつくのがスチールプレスの47用マガジン。
他にポーランド製を模したと思われるワッフルパータンマガジンとその他と割と色々な種類があります。。
そして先日マグプルPTSよりAKマガジンに新しいモデルが加わりました。



US Palm AK マガジンです。
お値段3000円ちょいと、他のAKマガジンよりやや高価なものの、成型や給弾などは
非常にしっかりしており、好感が持てます。



背面。特徴的な滑り止めのリブが再現されています。
マガジンポーチから出す際には効果的ではないでしょうか。







LCTのスチールプレスマガジンと重ねてみました。上がスチールプレス、下がpalmマガジンです。
プレスマガジンと比べてかなり分厚い感じに思えますが、実際持ってみると割とスリムな印象です。





CYMAの47マガジンと比較。従来のワッフルパターンマガジンとはまた違うフォルムで新鮮な感じです。マガジン底部も従来のAKマガジンとはまた違ったフォルムです。
パーティングラインがうっすら見えますが全く気にならないレベルです。
非常に丁寧な造形ですね。

給弾性能もしっかりしており、ノーマルでもハイサイクルでも難なく撃てました。
かなりマガジンを選んでいたLCTのAKMSUでも引っかかることなく使えるなど(CYMA製マガジンでも少々キツイ感じでした)精度も良さげな感じです。
珍しいマガジンなので。他の方と違ったものを求める方にはおすすめです。
ただ数を揃えるとなると、先述の通り少々高い価格がネックになりそうな感じではあります。




AKMSUに突っ込んでみました。レイルハンドガードを装着したモデルならなんでも似合いそうな感じですね。
こうした樹脂製マガジンは他ブランドでも色々ありますからそれらもモデル化して欲しいものですね。モデル化されているのが7.62mmのものがメインですから5.45mmも検討して欲しいものです。





  
Posted by 栗 at 17:50Comments(2)AK用パーツ

2013年04月07日

CYMA AIMS

頼んでたパーツが遅れるやら使えないやらで6号機の製作が色々と滞っているのでフラストレーションが溜まって買ってしまいました…。

CYMA AIMSです。


ピストンと連動した疑似電動ブローバックモデルですが、youtubeで見る限り、割と良い感じに動いているので買ってみることにしました。
以前からAIMSにも興味があったのでいい機会だったかも知れません。

さて、全体的にこんな感じですが、LCTに比べるとやはり見劣りします。安くて美味いが売りのCYMAですからまぁそこは重視する点ではありませんが…。

LCTに比べて個人的に勝っていると思える部分は価格と分解のしやすさでしょうか。
通常分解だとLCTはかなりタイトにパーツが組み込まれているので結構大変ですが、CYMAは方法さえ分かっていれば非常にスムースに分解出来ます。
アッパーハンドガード、ロアハンドガードはもとより、トップカバーも気持ちよく収まります。

トップカバー外したところ。
四角いのがヒューズです。地味に邪魔。



バッテリーですが、ET-1のレッドライン7.4V 1400mAhが入りません。可動するボルトキャリアと件のヒューズが相まってかなり狭いです。
仕方ないのでイエローラインの7.4V 800mAhを入れました。これならスッキリ閉めることが出来ます。

軽く撃ち込んでみましたが結構楽しいです。
次世代AKのようにリコイルショックはありませんが、普通に撃ち込んでいるという感じがするので通常の電動ガンとはまた違った楽しみがあります。
ただピストンと連動しているので中途半端に閉鎖状態になってしまうことがあります。バッテリーを抜く前に閉鎖していることを確認する必要がありますね。ちと面倒です。


簡単なレビューですが、安い割に撃つ楽しさが味わえるということで割と買いなブツと思います。
木製パーツは1度色を落として着色し直したいですね、ちょっと黄色過ぎるので。

目標はこんな感じで。


(google キャッシュより)


あと全長がちょっと長いので、バレルをカットしてAK105クラスの全長にすると取り回しが良くなりそうです。そのうちカスタムしたい所ですね。
フロントサイトはもし使えたらLCT AK104のものを流用して上のようなカービンモデルを作ってみたいです。  
Posted by 栗 at 20:23Comments(0)CYMA AIMS

2013年03月11日

AK47  MFER

前回欲しいなーと思っていた樹脂製AK用マグウェルですが某所にてタイミングがいいのか悪いのか入荷していたので購入しました。
solar tactical製 AK47 MFERです。




ほとんどが樹脂パーツですが、結合金具などは当然金属製です。
手前に見える金具を下に銜え込ませて前方固定、後方をボルト2本で固定するという分かりやすい装着方法。



ですからインストもこんなペラい紙一枚のみ。前回の動画を見ると更に分かりやすいです。








ね?簡単でしょ?

さて、こいつをLCTレシーバーに組み込めるか? 試してみることにしました。





ハイレタハイレタハイレタヽ(゚∀。)ノ≡ヽ(゚∀。)ノ


…って思うでしょ?
残念!無理でした!(´;ω;`)ウッ

理由はご想像の通り、実銃用のパーツなんで前方に付ける金具でひっかけて固定しようとすると中途半端な位置で止まってしまいます。
因みにこの金具を取ると写真の通りに装着できますが、前方が固定されないのでこのままでは使えません。
どうすれば使えるかとちょっと考えてみました。

①レシーバーに穴開けてそこにビス埋め込んで固定
 
まず最初にこの方法を思いつきましたが却下。もしこのパーツに飽きて交換することになったら穴が目立ってしょうがなくなります。それ以前に穴開けるのメドイですし嫌です…

②専用の金具を作る

金具ですがボルトで固定されているだけなので簡単に取れます。

適当な鉄板を加工して現物合わせでどうにか出来そうな気がするようなしないような…。
とりあえず時間はあるのでじっくり考えてみることにします。

非常にシンプルなデザインですがちょっとしたアクセントになるので拘りのある方は是非。個人的にはもうちょっと個性的なものが欲しかったりもしますが、後発に期待。

おまけ 

Krinkov AKS-74U Modular Kit prototype testing



もはやクリンコフの面影もないくらいゴテゴテしちゃってますが、個人的にこのフォルムがドツボに嵌りました。
いつかはこのキットも電動ガンでお目見えする日もくるんでしょうか。ちょっと重そうな気もしますがそこは愛でカバーしたいところです。


  
Posted by 栗 at 21:47Comments(0)AK用パーツ

2013年02月24日

AKマグウェル

AKのマガジンって装着に結構コツがいりますよね。
何も見ないで装着しようとすると割と大変で、角度を間違えると変に入っちゃたり入らなかったり…

そんなAKの頼れるパーツが各社から出ているAK用マグウェルです。
実物はクレブスのものが有名ですが、ライラクスやLCTとトイガン用オリジナルデザインのものもあり、比較的選択の幅があります。
そんな中で比較的価格もお手頃なLCT製マガジンウェルを装着してみました。



以前から気になっていたパーツでしたが、今回在庫があるショップを見つけたので即注文→RPKに装着してみました…が
お分かりでしょうか?



かなり大きな隙間が出来ています。
いや隙間ってレベルじゃないですねコレ…なんだコレ。なんだコレ。



こちらはDS製クレブスタイプマグウェルです。隙間はありますが個人的には許容範囲内です。(約1.2㍉)

今回のLCTオリジナルのものは2㍉以上開いているのでかなり目立ちます。
因みにマルイ次世代AKに装着してみたところ、隙間は1.2㍉程度になりました。

原因はコレかと。



この部分の厚みがLCT製フレームの場合約3ミリ。東京マルイ製フレームはこの部分の厚みが約2ミリと薄いです。
つまりマルイ製ならちょうどいい感じになるのですが、LCT製フレームに装着すると大きな隙間になってしまうということに。
意味ねえ…face07
この部分削れば調整出来るかもしれませんが、金属削るの疲れるので気が向いたときにでもしたりしなかったり…(メドイ


因みにAKマグウェルで検索してるとこんなものがありました。



solar tactical社製のAKマグウェル:MFERです。
これまでのマグウェルは全て金属製ですが、これは珍しい樹脂製パーツ。
取付方法もかなり簡単そうです。



某所で取り扱っていたそうなので問い合わせてみたのですが、残念ながらいつ入るのか分からないとの事でした。
もし入手できたら組み込んでみたいパーツではあります。
あるいはどっかからレプリカ出してくれませんかね…?



  
Posted by 栗 at 19:02Comments(0)AK用パーツ

2013年02月03日

パーツ集め

AK(多分6代目くらい)を製作するためにパーツ集めをしこしこしてました。
今までのAKが鉄×鉄の組み合わせだったので、今度は鉄×樹脂の組み合わせで構成してみようと思いつつ。
コンセプトはナマモノっぽいAK!
まずロアハンドガード。



CAA (コマンド・アームズ・アクセサリーズ:イスラエル製)のLHV-47をチョイスしてみました。樹脂製レイルはこれ以外にも色々ありましたが価格的に一番入手しやすく、
且つ独特なフォルムに惹かれたのでこいつに決定。
クーリングホールがかっこいいですね。艶の関係でナマモノっぽさがあります。


アッパーハンドガードはこれ



RPKS74MNのアッパーです。LHV-47の組み合わせとしてはアッパーにultimakレイルを装備しているものをよく見かけますが、よく見かけるものを作るのも面白くないので、
あまりない組み合わせを試して見ることにしました。
とりあえずレイルは3つもあれば十分かな、と。
光学機器ならサイドマウントに搭載したり、最近クレブスやParabellum Armamentから出ているトップレイルシステムを使えばイイですしね。

当初はアッパーにLCTのG04にも使われているvented upper hand guardを、と思っていたのですが…


googleキャッシュより


既にやってる方がいらっしゃったので修正。この樹脂ハンドガードの組み合わせも多分誰かがやっているかも知れませんが、画像が見あたらなかったので゚ε゚)キニシナイ!!
…でもこれもいいよね(ボソッ

おまけ



ロアのLHV-47にFABの折りたたみグリップを装着してみました。
これはキモい。
組み上げたらどうなるのかワクワクしますね。






  
Posted by 栗 at 20:29Comments(0)AK用パーツ