2018年12月16日

AK74Mカスタム(ロシア特殊作戦軍風)


LCT製AK74MNをベースにSSO(ロシア特殊作戦軍)仕様のAKカスタムを組んでみました。
2017年頃にシリアで展開していたSSOのAKを参考にしています。



ほとんどのAKでロアハンドガードにzenit社のB-10Mが装着されており、アッパーは樹脂、
あるいは同社のB-19が装着されています。
個人的にレイルがモリモリついた銃が好きなのでzenitパーツをベースに、イスラエル製の各種パーツを盛ってみました。


【ハンドガード】
ロアハンドガードはTWI社のB-10M、アッパーハンドガンドは5KU社のB-19を装着しています。
zenitパーツも各社からレプリカが出ており、選択肢が多くなりました。
5KU社のものはかなり安く、品質的にどうなのか少々気になりました。
しかしステンシルが少々乱れている程度で、機能的には特に気にならないレベルだと思います。

【フォアグリップ】
フォアグリップとしてイスラエルIMI社のFSGフォアグリップを選びました。
マグプルのAFGを使用している姿も散見され、ロシア製パーツ以外のものも普通に使われている感じです。
ナマモノっぽいフォルムが好きなのでこちらを装着。


【ハンドストップ】
上記と同じくIMI社のハンドストップをロア左側に装着。
このハンドストップも装着している隊員も割と多く見かけます。
実際に使ってみると左手の親指が余るので(筆者は右利き)、しっくりきます。


【フラッシュハイダー】
DTKハイダー(ロシア製レプリカ)。
ブルガリアのKR-009のスリットを省略したような形状です。
M24正タイプでそのまま装着可能です。重量がそこそこありますが、そこまで気になりません。
ロシアのショップやgun shop FOX様等で入手できます。


【ストック】
FAB defense社(イスラエル)製M4用GL -coreストック。
SSOではノーマルの樹脂ストックもありますが、M4ストックを装着したAKがかなり散見されます。
このGL-coreの他にCAA社(同イスラエル)や、マグプルのCTRストックも確認されます。


【ストックチューブ】
CAA社(イスラエル)製AK47SFSPストックチューブ。
フルサイズのAK74Mをベースにするにあたって、個人的に問題だったのが運搬時。
長いとバッグ等に入らないので、折り畳んでコンパクトにしたかったのです。
しかしM4ストックをつけたい→ストックチューブつける→ストック畳めないコンボになるため苦悩していました。
ちょうど国内で扱っているショップがあったので入手してみましたが、取り付けに色々苦労しました。
チューブ基部付近についているボタンを押すことで折り畳めますが、非常に固いです。
展開することは楽なのですが……まぁよしとしましょう。


【ストックチューブ折り畳み機能】
ご覧の通り、ストックを畳むことができます。
実はこのストック、部品の組み換えで左右いずれかの方向に畳めるように設計されています。
チューブは強化樹脂製、基部はアルミ合金製で非常に軽量です。


【グリップ】
LCT製AK12タイプ電動ガン用グリップです。
最近リリースされた製品で、次世代ライフルAK12のグリップを模したものです。
肉厚で組み込みにはプラハンマー等が要るほど嵌合がきついですが、非常にスリムで握り心地がいいです。
先述の通り肉厚ですので、グリップがきしむ音がしないのでこれも大きなプラスポイント。
しかしグリップ下の蓋が孔に嵌っているだけなので、ゲームに使用する場合脱落防止策が必要だと思われます。
後ほど対策を考えたいと思います。


【マガジンキャッチ】
CAA社AK-MRアンビマガジンキャッチを装着。
AKのトリガーガードに装着するだけの非常に簡単に装着できるパーツです。
……が、ちと問題がありLCTのマガジンしか装着できず、他社製マガジン装着しようものならマガジンが外れなくなります。
今回はLCTのマガジンしか使うつもりないのでそのままにしていますが……ううむ。


【トップカバーレイル】
TWI社のzenit B-33タイプ レプリカを装着しています。
以前AK-104についていたものを外して取り付けました。
こちらのパーツもSSOでよく使用が確認できます。B-13タイプサイドマウントとどちらにしようか迷いましたがこちらにしました。
トップカバー内にバッテリーを収納するので、こちらの方が便利だと感じたからです。
あとカッコいい!(←重要

【光学機器】
前方にノーベルアームズのsure hitM4、レンジブースターにLeapersのMF3 WEQSを搭載。
SSOで使用されている光学機器ですが、ロシア製光学機器はほとんど見かけず、Eo tech社のXPS-3と同社G33ブースターがよく見られます。
またaim point社のM4Sもそこそこ使用例があり、同じくブースターが使用されています。

sure hit M4はaim poin社M4Sに形状も似ており、実銃でも使用に耐えるノーベルアームズが製造しているとあってこちらを選びました。
実は他にも理由があったのですが……。

さて、パーツは一通り込み込みましたが、これで終わりではありません。
最後に塗装が待っています。
光学機器も併せて塗装が必要なのですが、実物に塗装するのは結構勇気が要りますよね?
比較的安価でゲームでも実用に耐える光学機器を選んだ理由はこれです。

ということでまた次回。
  
タグ :カスタムAK

Posted by 栗 at 19:30Comments(0)カスタムAK

2018年09月17日

1P87コリメーターサイト レビュー

ロシア製コリメーターサイト、1P87を入手したので軽くレビューを。





Eotechホロサイトのような形状ですが、コリメーターサイトです。
製造はロシア:ヴァルダイ社のものです。


同梱品はこちら。
専用のサイドマウント、取扱い説明書、調整用六角レンチ、クロス、予備のバッテリーカバーと調整レンチです。


本体は通常の20ミリレイルに対応していますが、サイドマウントを使用してサイドマウントレイルに搭載することも可能です。

512等のホロサイトよりコンパクトで全長は130㎜程度です。
レンズはやや青みがかかっていますが、映り込みもなく問題なし。
気になるレティクルはこんな感じです。


クロスヘアの亜種のようなレティクルです。レンジブースターを併用すると使いやすそうな感じです。


バッテリーは単3電池1本。本体前面のカバーを開けて入れます。


輝度調整は本体右側のダイヤルで行います……が、これが固い。固いというか粘り気が非常にあるという感じです。
素手で回すと結構痛いのでグローブ等を装着して回しています。
戦闘中に不用意に回ることを避けるためなのでしょうか、それにしてももう少し柔らかくても……。

近年のロシア光学機器のデザインとしては洗練されており、非常に軽量な光学機器です。
今後ロシアからどのような機器が出現するのか、気になるところです。
  
Posted by 栗 at 17:28Comments(0)光学機器

2018年07月15日

SRVV製ユニバーサルマガジンポーチ


molle対応のボディアーマー用にポーチが欲しかったので、ロシアの装備品メーカー、サバイバルコープス社からポーチを取り寄せてみました。
AK用ならば付属していたポーチでもよかったのですが、少々緩かったのでがっしりホールドしてくれるものが欲しかったのです。


上側はmolle接続部の端部がスナップボタンのもので、molleシステムの使用経験者なら問題ありません。

結構タイトで固いのでホールド感もいい感じです。
試しにいくつかのマガジンで実験。

7.62mm palmマガジン。
このマガジンは通常のAKマガジンよりも少々太いのですが、問題なく使用できました。


続いてAS VAL20連タイプのスタンダードマガジン(NPOAEG製)
こちらもしっくりくる感じで使いやすいです。


最後に9A91マガジン(9×39製)。
このマガジンは少々薄く、ホールドできるマガジンポーチがなかったのですが問題なくホールド。

価格的にも15ドル前後とお値打ちなので、ゲーム用にこちらをいくつか揃えてみようと思います。





  
Posted by 栗 at 18:22Comments(0)装備

2018年05月06日

SIG SAUER社 ROMEO5ドットサイト



久々に光学機器を入手しました。
P226等で有名なSIG SAUER社製のドットサイト、ROMEO5です。
同社でも光学機器を製造しているということに驚きました。
イメージ的には結構高価な印象がありましたが、思っていたほどではなく、一部を除いて安価な感じ。
実力のほどはどうか気になっていましたが、セールで安かったので即ポチ。


付属品は以下の通り。
本体とローマウント、レンチ、CR2032電池、クロスとなります。


形状的にaim pointのT-1に似ていますが、角を落とした角張った形状と艶消しの濃いグレーです。
上面のスイッチを長押しで点灯、再度長押しで消灯します。
スイッチはクリック感があり、結構好みです。


レンチは六角と思いきや、トルクスでした。形状的に使いやすく、マウントの固定や交換の際に使用します。


電池は本体右側面の蓋を回して外してから入れます。
バッテリーボックス後方と上方に見えるのがサイトアジャストです。


写真ではやや青みを帯びていますが、実際に見ると非常にクリアーです。
輝度も高く、野外のフィールドでも活躍できると思います。


レンズカバーが付属しており、独特のデザインに合わせてSIG社のロゴがあつらわれています。
同社のロゴは意匠としてかっこいいですね。


ローマウントに交換してSR-3Mに搭載してみました。
下部にハンドガンのセレーションのような溝が掘られており、近未来的なフォルムです。
覗き込んでみるとちょうどいい高さだったのでこれに使えそうです。

SIG社のHPより。
https://www.sigsauer.com/products/electro-optics/

他にもデザイン的に面白いものが多数あり、しばらく目が離せそうにないですね。




  
Posted by 栗 at 18:20Comments(0)光学機器

2018年04月15日

ロシア製タクティカルグローブ"MAGNUM"


フィット感のある手袋が欲しかったのでロシアの装備品メーカー、SRVV製MAGNUMグローブを入手しました。
みたところ某社製グローブに似ていますが、色々と細かいところが違います。
とりあえず自分はロシア製に拘っていたので安心と信頼のSRVVで購入。


サイズはS~2XLまであり、自分はMサイズを選択。最初は少々きつく、サイズ選びに失敗したかと
思いましたが、使っていくうちに馴染んでいきました。
サイズに関してはSRVVはサイズチャートを各ページに表示してくれているので色々と助かります。


指先のアップ。
それぞれの指で微妙に補強されている箇所が違っており、きめ細やかな配慮がされているように感じられます。
人差し指だけですがスマートフォンを操作することも可能です。
慣れればキーボードで文字を打ったりと細かい操作もできます。


ナックルプロテクターもついており、拳を強固に保護してくれます。
大きすぎず、小さすぎずちょうどいいサイズで銃の操作にも支障はありません。


各指のプロテクター部。
厚いゴムが縫い込まれていますが柔軟性があり、至近距離でBB弾が直撃しても少々衝撃を感じる程度でした。
実際に直撃するシーンが何度かありましたがおかげで怪我に至らず助かりました。

数あるグローブの中からこれを選んだのはKarden氏のブログで紹介されており、入手も比較的容易だったためです。
作りもよく、お値段もそこそこでお財布にも優しいので個人的にオススメしたいグローブです。


  
Posted by 栗 at 14:38Comments(0)装備

2018年03月31日

zenit社製A1スリングスイベル

手持ちのレプリカA1スリングスイベルが取り付け時に傾くのが嫌なので、色々と漁っていたところ、
オークションでzenit社のものが出品されていたので入手。



手持ちのレプリカは4年前に購入したcore airsoft製のレプリカですが、不良品でした。
左がzenit社製、右がレプリカです。


比較してみると色々と形状が異なります。これが原因で傾くのかというとそうではなく……


裏返したところこうなってます。レイルに噛みあう部分が斜めに切削されており、完全に不良品だったというオチ。
何故4年も気づかなかったかというとSR3Mカスタムに使うときまでパッケージに入ったままだったからです。
まず購入したら開封して確認せねば……。
ともあれzenitのものはキッチリ綺麗についたので問題なしです。

しかしレプリカのビスを外したところ、更に恐ろしいことに気が付きました。


ビスの通り孔まで斜めになってます。
これは酷い。酷過ぎる。あんまりだ。  
Posted by 栗 at 21:33Comments(0)カスタムパーツ

2018年02月25日

HERA ARMS社製CQRグリップ



ドイツのカスタムパーツメーカー、HERA ARMS社のグリップをよく行くショップで
入手したので軽くレビュー。
非常に独特な形状のグリップだったので思わず衝動買いしてしまいましたが、なかなかいいものです。


20mmレイルを備えたハンドガードならどのようなモデルでも搭載できます。
が、ある程度の長さが必要で最低でもレイル長が150mm以上必要と思われます。
1か所のみの固定だとグラついてしまいます。



特異な形状ですが、握り込み箇所のステッピングが絶妙で、非常に握りやすいです。
フォアグリップのサイズとしては大型ですが、軽量で重さを感じさせません。


SR3Mに装着してみました。
本来なら2か所で固定する必要がありますが、1か所でグラつきもなく固定できています。
現在手持ちの銃で装着できるのがこの銃だけでした……。
見た目がちょっとアレですが、非常に構えやすくしっくりきます。
見た目が映えますし、なにより使いやすいので人と少し違うものを求める方にはオススメです。



  
Posted by 栗 at 17:53Comments(0)カスタムパーツ

2018年01月08日

ロシア製Kobraレッドドットサイト


今回はロシア製Kobraレッドドットサイトのご紹介です。
オークションにて出品されているのを見かけたので入手してみました。
アクシオン社で製造されたkobraサイトには複数のモデルがあり、サイドマウントと一体型のもの、
20mmレイル対応のもの等あり、これは20mmレイルに対応したEKP-8-18というモデルです。


右側面に電源オンオフ、調整ダイヤル、レティクル切り替え、輝度調整ボタンが集中しており、
非常にメカメカしい外観です。
反面、左側面は何もなくノッペリしています。


後部にある歯車状のパーツが調整ダイヤルです。
タクティカルグローブを装着した状態でも操作はしやすく、クリック感があります。
上部のダイヤルで上下、右側面のダイヤルで左右の調整を行います。


バッテリーボックス部。駆動にはBR2325を使用します。
電気量販店でも取り扱ってそうなものですが、近場になかったため、通販で取り寄せました。





この光学機器の特徴の一つであるレティクルの変更。
側面のボタンを押すと即座に切り替わります。



20mmレイルに対応したマウント。
ピカティニーレイルであればなんでも搭載できます……が、この光学機器かなり大きいです。
どのくらい大きいかというと……


Eotech社512ホロサイトよりも長いです。
Eotech-512:138mm
Kobraドットサイト:150mm
このため、AKのトップカバーレイル等に搭載してもレイルの大部分を占めてしまいます。
機種によってはレンジブースターの搭載にも苦労します。
正直見た目のカッコよさとロシア製という以外にはあまり魅力的ではないと思います。
自分は見た目のカッコよさが好きなので入手しました。それだけでコイツの価値は十分です。

  
Posted by 栗 at 09:57Comments(0)光学機器

2018年01月03日

NPOAEG社製AS VALレビュー


あけましておめでとうございます。
去年は更新回数なんと8回という体たらくだったので、今年はなんでもいいからガンガン更新していきたいと思います……って毎年言っているような。
まずは年末に入手したロシアNPOAEG社製AS VAL2017年モデルのレビューを。


全体的にスリムな印象です。
インナーバレルはサイレンサーの先端まで伸びており、かなり長いです。
総重量は2.7kgで20連マガジンが標準装備となります。


全長の約半分を占めるサイレンサー。
以前ご紹介したLCT VSSよりもスリムになっており、直径は約38㎜。
LCT製のサイレンサーアダプターレイルも使用できることを確認しました。


またNPOAEGから別売りされているクランプレイルを使用し、拡張性を高めることも可能です。(構成は凄く適当)
こちらのクランプレイルはLCT製VSS系列ではサイレンサーの径が太く、搭載は難しいと思われます。
(手元にLCTのVSSがあればよかったのですが、随分前に手放してしまいました……。)


AKユーザーなら見慣れたリアサイト。
こちらはLCT製のものと違い、随分板バネのテンションが弱く感じられます。
左右に動かすとちょっとぐらつくような……。まぁ使用するに全く問題はないのですが。


お馴染みのサイドマウント。
このサイドマウントレイルを介して様々な光学機器を搭載できます。
LCT製VSSではトップカバーの形状が実銃と異なっていた為、スコープ等が干渉する問題がありました。
NPOAEG社では2015年度以降のモデルはトップカバーの形状が再設計されており、この問題はクリアされています。
このサイドマウント、LCT製VSSからNPOAEG製SR-3Mに至るまで自分が所有していたモデルはいずれもマウントが上手く
つかなかったのですが、何故か今回のAS VALはなんでも搭載できます。
ほんとどうして?相性が悪かったのかしら?


SR-3Mでも搭載されていた専用トリガー。こちらのトリガーは実銃と同形状で、AKのものとはまた異なります。
またメカボックスはマイクロスイッチを使用したものらしく、独特の感触です。


トリガー根本に見えるのがセミ/フル切り替えセレクターです。
VSS、AS VAL、SR-3M共通デザインで、セミ→フルは容易ですが、フル→セミの切り替えは少々やりづらい感触です。


ボルトキャリア部。ここを開閉してHOPの調整を行います。
同社製SR-3Mでも感じましたが、どうもこのボルトキャリアスプリングのテンションが強く、開閉にやや苦労します。
LCTのテンションが低いスプリングと交換してみようかと画策。


オープン状態。
手前に引くとホップ強、奥に押し込んでホップ弱と分かりやすい表記です。
ショップで調整品ですが、その際に交換して頂いたのかそれとも元がこうだったのか不明ですが、確認してみたいと思います。


ストックを折り畳んだ状態。
展開時は全長900mm程度ですが、折り畳むと約650mmとコンパクトになります。


同社SR-3Mとの比較。
ストックを展開したSR-3Mとほぼ同寸法です。運搬時にはストックを畳めばコンパクトに携行できます。


ハンドガード基部下側。
中央に見えるのはサイレンサーロックボタンです。
LCT製VSSでも同様に再現されていましたが、ボタンが少々押し込みにくく、ここはLCT製の方が好きです。


また構造はLCTが実銃どと同様のQD形式だったのに対し、捻じ込み式となっています。
個人的にここは少々残念なところで、後述のバッテリー搭載時に少々面倒なことになります。
最新モデルならばここは実銃と同形式にして欲しかったのですが、何か理由があるのかもしれませんね。


サイレンサーを外した状態。
サイレンサーがバッテリーケースとなっており、バッテリーを内部に収納します。
またこの製品はT型コネクターが標準装備となっており、日本で販売されているバッテリーをそのまま使用することはできません。
しかしショップ様が変換コネクターを同梱して頂いているので、コネクターを装着すればそのまま使用可能です。
全長が少々長くなりますが、セパレートタイプのバッテリーを使用すれば問題ないでしょう。
大型のサイレンサーですが、内部はそれほど広くありません。
またサイレンサーが捻じ込み式であるため、捻じ込む際に配線とバッテリーを捻るような感触があり、あまりいい心地がしません。
ここだけは正直不満であります。icon08
そのままだと配線とバッテリーが動いてしまうので、粘着性の弱いテープか、ベルクロテープで固定しようと思います。

ざっとしたレビューでしたが、ロシア銃好きな方、ロシアにとことん拘りたい方は是非お勧めしたいモデルです。
LCT製VSSはサイレンサーが結構な重さでしたが、このNPOAEG製は細くなったこともあり、結構軽いです。
箱出しではモーターがハイトルクゆえに、セミオートのレスポンスがイマイチですが、HG30000モーターに交換したところ改善されました。
問題がないかどうかは今後様子をみていきたいと思います。

今回このモデルは下記のショップ様にお世話になりました。
グッドハンティング様ショップURL→http://goodhunting.jp/

これまで入手が難しかったNPOAEG製品を取り寄せて頂けるとのことで、更に変換コネクターや日本語版取説などの細やかなサポートも嬉しいです。
また一部装備品等もお取扱いとのことで今後も色々とお世話になりそうです。


  
Posted by 栗 at 19:45Comments(0)AS VAL

2017年12月24日

HARTMAN MH-1ドットサイト


イスラエルのHARTMAN社製MH-1ドットサイトを入手したので軽くレビューを。
2年ほど前からリリースがアナウンスされており、最近でも国内で取り扱っているショップがあったので入手してみました。


形状的にはホロサイトに似ていますが、角が落とされており、近未来的な形状でかっこいいです。
もちろんこの形状にも意味があり、色々と工夫されていることが伺えます。


ホロサイトでもおなじみのレイアウト。
左のボタンは光量の減少とオン/オフ、右のボタンは光量の増加とオン/オフ機能があります。
中央のボタンはナイトビジョンモードです。            


レティクルはこんな感じのT字型サイトですが、上手く写真撮れませんでした……。
実際にはもっと大きく表示されます。


Leapersのレンジブースターを併用した構成。
ホロサイトではレンジブースターを併用するとオンオフが使用しにくいですが、スイッチボタンに角度が
つけられているため、ブースター併用でも非常に押しやすいです。


AK104に搭載してみました。
デザインと相まって愛銃のアクセントにも、また実際の使用にも十分に耐えうる仕様です。
近未来的なデザインの光学機器をお求めの方はいかがでしょうか?  
Posted by 栗 at 19:45Comments(0)光学機器

2017年10月09日

Hephaestus製Hts-14カスタム


2014年に限定販売されたHephaestus製Ots-14(Hts-14)が、3年後の2017年9月に再販されました。
すでに予約されていた方も大勢いたようで、今回は細かい箇所がリニューアルされているとのことです。
当時の自分も少々興味がありましたが、私事でかなりゴタついていたこともあってスルー。
落ち着いた頃には市場から姿を消していましたが、今回再販と聞いて即予約しました。

もうあちこちのブログで語られていますので詳細はスルーして、到着して試射後、即カスタムしました。

アッパーハンドガードをFAB DEFENSE社製KPR-Uハンドガードに交換、グリップはMolot社製に。
デフォのグリップは非常に細く握りにくいですが、大型のフィンガーチャネル付グリップにしたことで操作性が向上しました。
しかしデフォルトのグリップに比べて大きい為、マガジンチェンジの際少々干渉しそうになります。
結局CAAのAK用グリップに交換し、イスラエル製パーツで構成されたグローザが完成しました。



グリップは本体に付属していた長いボルトではなく、短いボルトを使用する為、150mmほどの長い六角レンチが必要です。
グリップの前後は大きさの違うものが大中小と用意されており、射手の手のサイズに合わせて交換できます。
おかげで非常に握りやすく、扱いやすい銃になりました。

後は光学機器を搭載したいのですが、過去に販売していたマウントベースの再販が待ち遠しいですね。

おまけ。

キャリングハンドルを外してイスラエル製のMH1ドットサイトを搭載してみました。
視認性は問題ないのですが、思っていたよりスマートじゃなくて少々残念。


同じ状態で1P87を搭載してみました。
こちらの方がシルエットとしては好みです。が、やはりキャリングハンドルの上にマウントを搭載して光学機器を搭載してみたいところです。
  
Posted by 栗 at 17:15Comments(4)Hts-14

2017年09月10日

NPOAEG社製SR-3M内部調整



前回のゴテゴテ盛りSR-3Mからゲーム向けを意識した軽量セッティングで組んでみました。
とはいうものの、現在の状態ではまともにゲームに使用することができないのでちょっと弄ってみることに。


完成品でしたのでNPOAEG社のモーターが搭載されています……がこれがクセモノ。
トルクは凄いのですが回転数が全然なので毎分500発くらいの発射速度です。
おかげでセミオートのレスポンスは非常に悪く、ストレスが溜まります。
とりあえずモーター交換だけでもしてみようかしらと分解してみたのですが……。


こちらがモーターホルダーになります。
9×39(旧STOAEG)製の9A91のものとはまた違った形状です。




よくみるとしっかり溶接してあり、通常のver3メカボ用ホーターホルダーとはまた違うことが伺えます。
どうなっているのだろうとバラしてみると……。


このような形態でした。
縦に二分割ではなく、横に二分割です。
ホルダーは亜鉛ダイキャストではなく、鉄ですがこの形状ならハイトルクモーターでも比較的楽にメンテナンスができそうです。


とりあえずモーターを余っていたlonex A4モーターに交換。
ここまでストレスなく組み立てできました。
……が、サイクルは上がったもののギアノイズが酷いです。
レスポンスも宜しくないし、初速も70m/sを下回っているので一度メカボを開ける必要がありそうです。
予想はしていましたが……面倒ですネ。


  
Posted by 栗 at 21:18Comments(0)SR-3M

2017年08月20日

NPOAEG社製SR-3Mカスタム



非常に暑い日が続きますね。
ロシアでは日本に比べて夏は短く、夏季休暇が長めの企業も多いとか。
それはさておき、今回はNPOAEG製SR-3Mカスタムについての記事です。
レイルハンドガードもあるため、拡張性もたっぷりあるので様々なカスタムを楽しめます。
今回はこのハンドガードを製作したKarden氏のカスタムをある程度再現してみました。



ハンドガード上部:ZENIT製LAM Перст-4
ハンドガード右側:ZENIT製フラッシュライト:Зенитка-2
ハンドガード下部:Core airsoft製zenitタイプRK-1フォアグリップ
ハンドガード左側:Core airsoft製zenitタイプA-1スリングアタッチメント
サイドマウント:PK-Aドットサイト

参考にしたものはこちらの写真です。



氏のカスタムですが、フォアグリップにはzenit社製のPK-5というグリップが使用されています。
今回の再現で使用しているRK-1グリップよりも短く、基部の斜めカット部がありません。
レプリカもないので今回はRK-1レプリカを使用して妥協。可能なら入手したいです。


右側フラッシュライト。
マウントに使用しているのは1インチのフラッシュライトマウントです。

届いたものは写真のように頭が皿ネジだったので……

このようにM4×5のキャップボルトに変更。
参考にした写真では頭がマウントツライチなのでここも完全再現したいところ。


射手側からはこんな感じです。
フォアグリップに手を添えた状態でのフラッシュライト、LAMの操作が可能な配置になっています。


サイドマウントにはPK-Aドットサイトを搭載。上部に搭載したLAMで見えないのではないかと思われそうですがちゃんと見えます。
レンズカバーはバッテリーカバーの蓋にかぶせて邪魔にならないように整えています。


zenitタイプA-1スリングアタッチメント。
レプリカですが、精度が悪いのかこのように固定基部がズレていて見た目が悪いです。
またKarden氏が使用しているものはこのように角張った形状をしています。
zenit社のHPを見てみましたが、このような形状のものはなく、ロットの違いによる形状の可能性?
形状はともかく、ズレているのをどうにかしたいです……_(:ф」∠)_


今回の再現のために香港から取り寄せたNPOAEG社製75連マガジン。(右側)
本体に付属していた120連マガジン(左側)と比較して樹脂製の短いマガジンです。


お値段約2400円ですが、造形が非常に綺麗です。前回ご紹介した9×39製のマガジンとは大違い……


……と思いきや120連の方はこんな感じで凄く荒いです。


マガジンがちょっと短くなったのでこんな感じに立たせることもできます。
着脱も非常にスムーズで、スチール製120連よりも軽いのでゲームではこちらを使用したいですね。

実際に現職の隊員の方の構成を形だけでもと再現してみましたが、これだけ色々と装着していても
最小限の動きで操作しやすいように配置されており、非常に興味深いです。

次はゲームに投入できるような軽量セッティングを考えてみたいと思います。



  
Posted by 栗 at 21:05Comments(0)SR-3M

2017年08月06日

NPOAEG社製SR-3M電動ガン レビュー


買ってしまいました。
実はかなり前から手元にあったのですが、9A91の組立記事が終わってからにしようと決めていました。
……が、全く終わらず長引いてしまったのですが、ようやく記事にできそうです。

ロシアにも数社電動ガンを製造しているメーカーがあり、NPOAEG社、9×39社(旧STOAEG)、ACW社等があります。
その中の一つNPOAEG社はVSS、AS VAL等のマニアックなモデルをチョイスしています。

今回ご紹介するSR-3Mは2016年に生産された最新版で、フレーム寸法を実銃と同様のスケールにしており、かなりスマートになっています。
またこのフレームに合わせた専用レイルハンドガードも別売りで販売されており、今回はそちらを組み込んでいます。


写真ではわかりづらいですが全体的にかなりスマートになっており、無骨ながらもほっそりした印象です。
重そうな見た目ですが軽くて短いので取回しは良好です。


ハンドガードには4面にレイルが付属しており、フォアグリップ、フラッシュライト等が搭載可能です。

このレイルハンドガードについてですが、こちらはNPOAEG社のオリジナルデザイン品ではありません。
ロシア国家親衛隊(旧内務省:MVD)に所属されているKardenという方の個人製作品をモデル化しています。
無骨で重そうな外観ですが、アルミ合金製で非常に軽量です。

LCT製に使用できないか試してみましたが、残念ながらフレーム寸法が異なるため使用できませんでした。


AKに似た形状のセフティーですが、確実に解除できるように操作部が大型化されています。
LCTではこの部分は再現されていなかった為、実際に操作してみて使いやすさに驚きました。


お馴染みのサイドマウント。
各種サイドマウント用光学機器や、サイドマウントレイルに対応しています。

仕上げに関してですが、LCT製は黒染め仕上げに対し、NPOAEG社製は塗装で再現されている為、かなり印象が異なります。
実物は塗装仕上げなのでこちらでもリアルですね。


搭載されているメカボックスはver.3タイプですが、ギアノイズが酷いです。
モーターホルダーも9A91のような独自のもので、写真のようなハイトルクモーターがセットされています。
凄まじい磁力があり、レンチ、ポンチが普通に何本もひっついてしまうので取扱いには注意が必要です。
トルクはかなり強そうですが回転数にはあまり振られていないようで回転数は10発/秒程度と非常にローサイクルです。
初速も67m/sと電動ガンとしては低い値なので85m/s前後に弄りたいところ。


最後に付属マガジンです。
左が付属マガジン。スチールプレスの30連装タイプで約120発のマガジンが入るとのことです。
右のマガジンはLCT製30連装タイプ70発マガジンです。
表面処理はNPOAEGはツヤあり、LCTはツヤ消しで落ち着いた感じです。


マガジン正面から。
左が付属マガジン、右がLCT製です。
厚みが2㎜ほど異なり、NPOAEG社の方が太いです。一応LCTのものも装着できますが、少々ぐらつきます。
またNPOAEG社のマガジンはLCTのSR3Mには入りませんでした。

外装は非常にリアルですが、ゲームでの使用は手を加えないと少々厳しいものがあります。
ver3メカボックスを使用しているので内部パーツの交換、調整に関しては問題はなさそうです。
外装に関しては現時点で取り扱っているショップが少ない為、慎重に運用したいところです。

次回は内装やドレスアップについて書きたいと思います。


  
Posted by 栗 at 17:40Comments(0)SR-3M

2017年07月02日

9A91電動ガン コンバージョンキット組立⑦


イスラエルIMI製FSGを装着。小型な本体と相まって操作性はいい感じです。

インナーバレルを装着するために、各メーカーで色々と検討していましたが、
ちょうどいい長さのものがライラクス社のものしかなかった為、185㎜バレルを選択。
長さ的にはちょうどいい感じでした。

こちらはハンドガードを外した状態。
両サイドに張出があり、ハンドガードとバッテリーが接触しないようなっています。
中央に見えるのがインナーバレルで、アウターバレルは途中でオミットされている構造です。


スペースはそれほどない為、長さ100㎜までの小型のバッテリーでいっぱいいっぱいです。
セパレートタイプのバッテリーでは幅は薄くて問題ありませんが、長さが120㎜程度のものが多いので
入りません。

初速を測ってみると……。


62m/s程度しかありません。これではゲームでの使用は少々厳しいものがあります。
85m/sは欲しいところ。
しかし、もっとも問題なのは初速だけではありませんでした。

マガジンの弾上がりがあまりにも酷いです。
最初のチャンバーに入る4発は発射できますが、マガジン内の弾が全く上がってこない為、そこでストップしてしまいます。
4つあるマガジンのうち4つで試してみましたが、いずれも同様の症状でした。
マガジンフォロワーの形状が長すぎてBB弾を保持し過ぎているのではと思い、フォロワーを削ってみました。


これで20発以上は発射できるようになりました。まだ少々不安定な部分がありますので、少しずつ削って様子を見ようと思います。

ひとまず使える状態になったので、これにて組立記事は完了としたいと思います。
初めてコンバージョンキットを入手しましたが、色々と勉強になりました。
ある程度妥協しなければならないポイントはあるものの、ロシア製でコンパクトということもあり、東側武器スキーな方には魅力的な
アイテムだと思います。

今後も微調整を行いつつ、ある程度の拡張性も追加していきたいと思います。

  
Posted by 栗 at 16:53Comments(0)9A91

2017年06月18日

9A91電動ガン コンバージョンキット組立⑥


サムネ用に色々つけてみるテスト。
このハンドガード、レイルのスロットが少ないので装着できるアクセサリーを選びます……。

先に進めるために、今回はチャンバーとインナーバレルをセットします。
チャンバーはマルイ製のメタルチャンバーを入れてみることにしましたが、問題発生。
そのままだとチャンバーが入りません。



原因はチャンバーレバーについてるこの突起。ここがフレームの内部構造に干渉して装着できません。


困りました。これを取ればチャンバーは入りますがHOP調整ができなくなります。
参ったなーと思いつつ、未使用のパーツがあったことを思い出しました。



以前の記事に書いていた②のパーツですね。
穴の大きさといい形状といい、この為に使ってと言わんばかりです。


組み込んだところドンピシャでした。これで組み込みとHOP調整ができます。



更にチャンバー固定用パーツがあるので、これとチャンバーを組み合わせます。


組み合わせとこうなりますが、写真オレンジ部分の箇所が干渉して、フレームとチャンバー固定パーツが上手く入りません。
そこで干渉部分を両側2㎜ほど削り、フレームに入るようにします。


写真の取り方のせいでまっすぐに見えませんが、ちゃんとチャンバーは固定されています。
インナーバレルは適当な長さのバレルを突っ込んで測定したところ、185㎜程度の長さのものが必要でした。
ここを超えれば完成に近づけそうです。  
Posted by 栗 at 18:37Comments(0)9A91

2017年06月04日

9A91電動ガン コンバージョンキット組立⑤


非常にお久しぶりです。
現実逃避にNPO-AEG社製のハンドガードを装着してみました。

面倒になってかなり放置しておりましたが、先日某所で知り合った方にサバゲーのお誘いがありました。
そちらに参加するため作業を急ピッチで進めたものの、弾が出る状態すら持っていけませんでした。
結局メインで使用したのはLCTのPP-19-01でしたが、結構重いのと日頃の運動不足もあり、かなり苦戦。
9A91は非常に軽量でもし完成していたらかなり使い勝手のいい銃になったのでは?
と思うと急にモチベーションが湧いて……きたのですが問題が多々あり。


まずセミオートとフルオートの切り替え。
前回の記事でもお伝えしましたが、セレクターのクリック感が乏しく、セミ/フルの切り替えが非常にシビアです。
フルオートになったりならなかったりで非常に不安定。
一番問題なのはセーフティから各射撃モードへあまりにも簡単に切り替わってしまうことです。
上の写真は軽く傾けた状態でセーフティからセレクターが動いています。クリック感ないってレベルじゃない……。
ゲームでの使用はセミオートでオンリーの場所が多いのでもうセミ特化にしようということでフルオートとはサヨナラバイバイです。
次にセレクターの切り替えはセレクターリンクを弄って簡単にセーフティから各射撃モードに動かないようにしました。
この状態で安定するか分からないのでしばらく様子をみようと思います。


そして配線。
ver3の前方配線タイプを選択しましたが、グリップ部への配線取回しが面倒です。
配線避けに中央に穴が開いていますが、配線を束ねているチューブがストック固定パーツに干渉しています。
このままではストックが固定できません。
配線を横にズラしてみましたが、これだと今度はグリップが装着できません。


仕方ないので配線を束ねていたチューブを外したところ問題なく組み込めました。
最後はモーターと接続する端子ですが、こちらもそのままだとグリップ底部が入らないので対応を検討中。
ひとまず今回はここまで。

  
Posted by 栗 at 20:34Comments(0)9A91

2016年12月18日

9A91電動ガン コンバージョンキット組立④


※写真は仮組状態です。

かなり放置してました……_(:ф」∠)_。
前回に引き続き、9A91組み立て記事です。
セレクターリンクがうまく機能しない件ですが、組み立て方に問題があったようです。
これまでやっていたのが、セクレターをフルオートポジションにしてからメカボックスを組み込む方法。

これではリンクが機能せず、セレクターがただの動くだけのダミーになっていました。

今回セーフティポジションにしてメカボックスを組み込んだところ、セレクターリンクが機能しました。

しかし、クリック感がなく、セレクターがスカスカ動くのであまり好きになれない感覚です。

ともあれ、一応前には進んだので、これはこれでよしとして次へ進みます。

ついでに錆が酷いので一度タミヤのスプレーカラーTS-14 ブラックで塗装し直します。
光沢感と色調が似ているブラックを使用しましたが、割といい感じです。


ビフォー


アフター

塗装が剥がれた周辺のみを塗装したのですが、元の色とほとんど違和感がありません。
気軽に塗装できますし、塗装が剥がれても塗り直せば問題なさそうです。
とりあえず塗装ハゲとサビはもうこれでいくことにします。
年内には完成させたいですねコレ。
  
Posted by 栗 at 16:59Comments(0)9A91

2016年10月10日

9A91電動ガン コンバージョンキット組立③

何かやるたびに色々な問題が起きる9A91ですが、そのせいでほとんど進展していません。
どころか後退しているような気がしますが…。

メカボに専用のセレクターリンク、レバー等を組み込んで本体に入れるのですが、これが上手くいかない…。


セレクターレバーとセレクターリンクが同期していない為、このままだとセレクターが飾りになってしまいます。
原因はセレクターリンクとセレクターレバーの嵌合箇所が上手く組み合っていないっぽいのですが…。
あれこれと思考錯誤中。

それにしても錆だらけ…。とにかくもう錆が酷いです。




錆!


サビ!



さび!(画像使い回し)

もう…ゴールしてもいいよね(あかん

早く組み立てて塗装し直したい…└(:ф」┌)┘。

  
Posted by 栗 at 21:21Comments(0)9A91

2016年10月02日

9A91電動ガン コンバージョンキット組立②

前回よりかなり間が空いてしまいました。
各所でサビがひどくて修正作業を行っていたのと、色々と嵌ってしまったものもあったのと色々ありましたが作業再開です。

チャンバー関係弄る予定でしたが、周辺パーツの嵌合不良やサビなどで色々と面倒なことに。
ということで今回は飛ばしてモーターホルダーの組み込みを行いました。



前述しましたがモーターホルダーとメカボックス嵌合部分がそのままでは干渉してしまいます。
そのため、モーターホルダー内側を削ることにしました。
左右合わせてやく0.7mmほど削り、微調整をして装着に成功。


これでひと段落と思いきや、問題が発覚。
グリップを装着し、付属のビスで固定しようとしたところ、空回りして固定できません。
それもそのはず。


このビス穴に入るビスが短い為にモーターホルダーのネジ穴まで届かなかったことが原因でした。
梱包する際ビスを間違えたのかあるいは仕様なのか…。
前者はまぁいいとして後者なら「これがロシアンクオリティ…」とある意味納得してしまいそうです。
原因が判明したので、ジャンクパーツを漁ったところ、同径でやや長いビスがあったので組み込んだところ問題なく固定できました。


無事に組み込み完了。
これで更に一つ解決…







L( ^ω^ )┘…


まだまだ道のりは長そうです。
  
Posted by 栗 at 18:04Comments(0)9A91